モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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オスも後食開始

温度31.5℃ 湿度56.6%
2013年度分羽化のオスがゼリーを食べ始めました。
photo20140804_01.jpg
ギンパウをトッピングしたゼリーをパクついてます。
元気に夏を乗り切ってほしい物です。
2014年度分も、500ccを1本目にしているため、6月投入分については、そろそろ交換時期が近くなり、
せっせと菌糸詰めをしています。
ずいぶん早くから1本目を準備していたので、ちょうど交換時期という感じです。
1本目を詰めていた頃とは気温が全然違うので、菌糸の回りも早くて2本目は新鮮なのを与えられそうです。
食痕の少ないのは、もう少し引っ張ります。お残しは許しまへんでぇ~~~。
2013年度はメスは全て2本返しで羽化まで持って行くことが出来た点は、菌糸の無駄を抑えられて
良かったです。
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がっつき後食開始

温度30.1℃ 湿度43.7%
昨日に比べると、この時間すずしくて助かります。
今年羽化分の後食が本格的に始まっていて、がっつき風景がよく見られます。
羽化後の★が多かった分、残った子達には元気に夏を乗り切って欲しいです。
photo20140727_01.jpg
しかし、顔からいってますね。。。
息はできるんでしょうが。
メスには1個丸ごと与えてますが、1晩でペロリです。
オスは、チュッパーで半分にして与えてます。交換は1週間毎でしてますが、足りないんでしょうか、
与えると、すぐにパクついてます。

2014年度分、菌糸瓶投入ほぼ完了

温度29.8℃ 湿度56.8%
産卵材からの割出しが、ほぼ完了しました。
ほぼ というのは、おこぼれが、今後ある程度出るからです。
今年の産卵材は、加水したものと、加水しないものを両方、各産卵セットに1本ずつ入れてみました。
加水しないものは、樹皮がむきにくいのが難点ですが、加水しないほうが良いという話もきいたことがあり、
試してみました。
photo20140628_01.jpg
1回試しただけで結論が出るわけもないのですが、マットに湿り気があるので、加水しなくても、少しは柔らかくなるのでは
と思っていましたが、結局カチコチのままでした。加水したのも入れたので、もう少し柔らかくなると思ったのですが。。。
photo20140628_02.jpg
幼虫は、加水した方から14匹。加水していない方は2匹でした。
加水した方から囓り始めたようで、加水していない方は、あまり産んでいない状態での産卵セット解除になったようです。
それでも、3週間ほどセットしていましたから、セット組んでからすぐに産卵し始めたのでしょう。
以上は、東吉野産の結果でしたが、他のセットでは、加水した方はバラバラにされている材もあり、いろいろです。
バラバラでも、幼虫はとれましたが。
加水については諸説有るようですが、うちでは、従来の加水する手法を選択すると思います。
決め手は、割出のしやすさですね。
photo20140628_03.jpg
奈良県五條産の方は、おこぼれ幼虫の回収フェーズです。
頭でかいの1匹居ます。
マットを食べていたため、黒っぽいですね。
今年度は、約180匹での飼育スタートです。

採れてます

温度29.1℃ 湿度47.5%
香川県産2014年度の幼虫が採れました。
photo20140623_01.jpg
4月28日から5月24日のペアリング、すぐに産卵セットに投入し、約1ヶ月後の割り出しとなります。
昨年度、阿古谷産が冬眠からの覚醒不足か、出だしが鈍かった感があり、今年は、6月の割り出しにしてみました。
6月中には、全て1本目への菌糸瓶投入を済ませる計画です。
割り出しが、もう少し早くても良かったのか、材から粉がだいぶ出ていました。
photo20140623_02.jpg
この系統、先代は爆産ラインでしたので、ドキドキでした。
マンション状態のところもあって、またまた爆産?
と思いましたが、31匹。多いですが、許容範囲。
成虫も羽化がほぼ済んで、成果が見えてきましたが、種親越えはしたものの、昨年ほどの成果では無かったです。
報告は、いずれまた。

ヘヘアリング中のお食事

温度27.9℃ 湿度45.9%
ペアリング中のお食事は、
photo20140502_01.jpg
すこやかゼリー・ギンパウ 大盛りトッピング
せいぜい、頑張ってもらいます。
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