モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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3本目への交換終了

温度16.2℃ 湿度69.7%
今年も、あとわずかになりました。3本目への交換も終わり、あとは羽化まで菌糸瓶は
触りません。(と自分に言い聞かせ)
photo20141130_01.jpg
今シーズンは、添加剤を増やしたこともあり、どれくらい違うものなのか楽しみにしていました。
地元奈良県産のオオクワですし、優良血統でもないし、果たしてどれくらい栄養添加の効果があるのか、
また、そもそもこの添加剤で、良いのか、
自分がブリード始めた時点で、既に累代されていたわけで、それまでのエサと、自分のところのエサとは
どうなんだろうとか。。。
いろいろ興味は尽きないです。
photo20141130_02.jpg
1本目は蛋白質強化メニュー、2本目は添加控えめ、フスマを使用というのが、今シーズンの概要でしたが、
フスマというのが、既に実績のある添加剤で、幼虫自体も吸収能力が上がっているのでしょうか、昨シーズンよりも
体重のったのが、多かったです。
photo20141214_01.jpg
27.5gというのは、自己ブリ最高記録です。
30gや40gの時代に、27gは小さいですが、有名血統じゃなくても、こんなサイズが出るようになってきている点、
飼育手法が、ある程度確立された、たまものなのでしょうか。
photo20141226_01.jpg
27.5gは、香川県今滝産、27.1gは奈良県五條産です。
大きな幼虫は、ほんと、ワクワクしますね。無事羽化してくれることを祈ります。
photo20141226_02.jpg
新年も、クワガタや人類にとっても、すごしやすい年になりますように。
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1本目500cc飼育報告

温度25.1℃ 湿度39.6%
先シーズンに続き、今シーズンも、1本目を500ccで飼育していますが、
自分的には、十分な感触を得ています。
photo20140923_01.jpg
1本目を小ぶりの菌糸瓶にするメリットは、
1.省スペースである。
2.菌糸カスが少なくて済む。
3.失敗したときのリカバリーが容易。
だと思います。
菌糸瓶詰めは、16ブロックほど一気にしますが、その場合、作成できる菌糸瓶の数は、800ccだと30本弱
なのに対して、500ccでは、50本強できます。
photo20140923_02.jpg
交換時期は、800ccよりも早く来ます。しかしこれも夏場の劣化からリフレッシュするタイミングと考えると
良いことと考えています。
1本目投入から約2ヶ月で交換時期になる幼虫の中には、さすがに30gを越えるのは居ませんが、
20gを越えて、まだまだ白くて伸び代を感じさせるのが出ています。
ちょっと交換時期遅かったかな? と思うくらいほぼ完食してるのも居ますが、
初齢から2ヶ月で1400ccに投入できるのですから、まだ大丈夫でしょう。
photo20140923_03.jpg
プリプリした幼虫を見るこの時期は、とても楽しい時期でもあります。
1本目の約1ヶ月後の食痕の出方によっては、落ちたかな? というのもありました。
その場合は、マット飼育組のおこぼれ幼虫を追加投入した瓶も何本かあります。
そのせいもあって、全く食痕が出ない瓶は、ありませんでした。
(これも、菌糸を最大利用と、自己解釈)
ただ、この時期交換に際して、1瓶から2匹出てきたというのもあります。(^^;
そんなことも頻発していて、2本目への交換終了までは、果たして何匹の幼虫が羽化を迎えるのか、
確定していません。。。

脱皮

温度32.2℃ 湿度56%
昨年の猛暑に比べると、ここのところの気温は低めで、幼虫には快適な気温かも? です。
菌糸瓶交換前に確認すると、2齢から脱皮したてを発見。
photo20140814_01.jpg
脱ぎたての皮を抱えています。
今期ブリードでは、3齢になったらすぐに高栄養の菌糸に交換する作戦なので、まさに交換時期にきています。
photo20140814_02.jpg
11月から12月にかけての次の交換時期に、どれだけ伸びているか楽しみです。
1本目が500ccなので、2齢も居ましたが、800ccに交換しました。
しかし、この時期に自詰めの菌糸瓶を用意するのは、暑い中、大変な作業です。
熱中症にならないよう、水分補給しながらの作業です。
後になりましたが、残暑お見舞い申し上げます。

予定外の交換

温度17.8℃ 湿度56.7%
最終瓶への交換は済ませたつもりですが、なぜかこの時期にがっつり食べて交換時期を迎えるのが
何匹か居ます。
そういう場合の対応分まで、菌糸瓶をストックしておくのが、とてもむずかしいです。
photo20140201_02.jpg
結構黄色くなっているので、今からはそんなに食べないと思うのですが、すっかり食べ尽くしているのは
やはり交換対象にせざるをえない。
さすがに2000ccは、今回で最後の交換ですが、この先、羽化まで持つかどうか、といって、ストック持ちすぎても
無駄になるし。。。
昨シーズンは、3月に最終交換しているのも記録にあります。今のところ1400ccが、あと3本。
これで羽化まで、持ってくれることを願うのみ。

本年も、よろしくお願いいたします。

温度16.3℃ 湿度64.4%
年末年始は、ここ数年、信州白馬方面に雪遊びに出かけています。
今年も、行ってきました。
photo20140106_01.jpg
帰りに立ち寄った郷土料理の店で、蜂の子を食べました。
佃煮になっていて、ちょっとチョコレートっぽい味です。
山里の冬の貴重な蛋白質ですね。
クワガタにミルワーム食べさせていますが、自分も、蜂の子試してみました。
結構いけた感あります。
photo20140106_02.jpg
ほとんど最終瓶へと交換しましたが、未だ少しだけ未交換が残っていて、大きそうなのも散見されます。
もう少しで、楽しみな季節になりますね。
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