モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

温度8.8℃ 湿度68.5%
年末から新年にかけて、寒波到来ですね。
奈良県もチラチラと雪が降っています。明日の朝には積もるかも。
このところサボリぎみのブログではありますが、今年も書き込みはほどほど。
皆様のブログへの徘徊を中心に続けていきたいと思います。
年末に少しだけ暖かい日があったのですが、成虫の一部が起きてゴソゴソしていましたので、
霧吹きで、喝をいれましたよ。
どこかのブログで見かけたのですが、ゼリーを蓋を剥がさずに入れておくというのを、やってみました。
本当におなかが空いたら、蓋を食い破って食べるらしい。それが覚醒の合図とか。
蓋とってしまうと、カビカビになるか、乾燥してカラカラになるかのどちらかですが、蓋したまま与えるというのは
よいアイデアだな と思い、うちでも実践です。
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自己ブリ最大メス

温度25.8℃ 湿度58.6%
台風来てます。大風吹いてますが、過ぎ去るのを祈るばかりで、自然の前では人間の活動なんて
ほんと、ちっぽけに思えます。クワガタもまた然り。
ゼリー消費が減ってきて、もう寝るのかなぁ。 と思っていると、ガッついてみたり。
photo20141013_01.jpg
彼らの行動は、予測できないですね。
でも確実に季節は移っていて、今年も柿を買いに共同選果場まで行ってきました。
昨日ですけどね。
photo20141013_02.jpg
うちの五條産オオクワガタの地元でもあります。柿の木にはクワガタは付かないと思いますが、
里山の風景も広がり、なんだか、ホッとした気分になります。
2013年度は、2012年度と比べても、パッとしない成績でしたが、そんな中でも、メスで49mm越えが出たのは
(世間の大きさとは比べものになりませんが)うれしい結果でした。
photo20141012_01.jpg
大型血統ではありません。
だから嬉しいです。
大きいメスは産まない。とよく言われますが、来期は、使いますよ。
2014年度の羽化瓶も、そろそろ準備始めます。大きいサイズの瓶は菌糸が回るのに若干時間がかかる気温に
なってきたと感じるからです。
きのこも悩ましい季節になりますね。

頼もしい食いっぷり

温度26.9℃ 湿度41.2%
9月上旬の気温だそうです。
越冬準備として、活発に活動しているうちは、しっかりとゼリーを食べて
冬眠の支度をしてます。
photo20140927_01.jpg
メスには、カップ1個を丸ごと与えていますが、ここまで食べているのを見ると、来期のブリードも
楽しみになってきます。
photo20140927_02.jpg
オスの方も、ケースの蓋を開けると威嚇してくるものは、なかなか頼もしいです。
こういったのでペアを組むと、いいような気がします。
photo20140927_03.jpg
もちろん、ギンパウトッピングのスペシャルメニューで備えます。
せいぜい栄養付けて、春を迎えてほしいものです。
photo20140927_04.jpg
どサッ とゼリーを投入しても、逃げるどころか、よっしゃぁ そー来たか。
みたいな点も、来期への期待という意味で、高いポイントになります。
たまに幼虫も、掘り出し用のスプーンに噛みついてくるの居ますよね。
そういうのを見るに付け、頑張って菌糸瓶詰めした苦労も、吹き飛ぶような気がします。

ゼリー交換も、あとわずか

温度23.6℃ 湿度46.9%
真夏は大汗かいて交換していた成虫たちのゼリーも、
次第にお残しが目立つようになってきて(特にメスたち)、そろそろ冬眠モードへと
切り替わっていく様子が感じられます。
photo20140920_01.jpg
それでも食べてくれている内は、しっかり栄養付けてもらうべく、ギンパウをトッピングしてます。
大変だったゼリー交換作業でも、冬の間はしばらくお休みと思うと、ちょっと寂しいです。
photo20140920_02.jpg
ゼリーの食いっぷりがいいのは、うちでは来シーズンの種親候補として加点してます。
元気いいのが一番ですから。特にメスでは、大切なのではと思います。
食べるだけ食べて、産まないのは困りますが、食べることが産卵の前提だと思います。
photo20140920_03.jpg
オスは、交換の時に、ゼリー皿に食べ残しているよりも、ホルダーからほじりだして、カラカラ状態の方が頼もしく、
メスは、カップの底がバリバリに囓られているくらいのが、元気さを感じます。
ほじりだすだけのも、無しですよ~~~。

秋らしくなってきました

温度26.7℃ 湿度40.1%
朝晩はかなり涼しいです。振り返ってみれば今年の夏は、去年と真逆の、すごしやすい日々が
多かったように思います。
幼虫飼育には、適当だったようにも思えます。
photo20140914_01.jpg
毎週のゼリーのカップ洗いも、はんぱな量じゃありませんが、
成虫のゼリー交換も、もう少しです。今年の新成虫は、羽化後に★になるケースが相次ぎ、
がっかりでしたが、なんとか残った新成虫も後食を始めてくれて、一安心。
今年度分は、2本目投入も終わり、3本目準備までの間、ちょっと一息ついた感じです。
成虫の冬眠が始まる頃には、3本目投入前の体重測定で、またまた今シーズンの成果が少しだけ見えてくる
時期になります。
2本目に入った幼虫ですが、結構大きな音立てて、菌糸食べてます。頼もしい。。。
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