モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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ミツトヨ故障

温度28.7 ℃ 湿度65.6%
デジタルノギスの電源が入りません。購入してから2ヶ月です。
ボタン電池の消耗と思い、交換してもダメです。
基板を再ハンダして直す強者も居るようですが、忙しいので買い換え。
次は、\1000のにします。


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ブリ-ドを始めるまで

気温28.3℃ 湿度58.4%
巷の書では、まず最初に種親を購入してから累代を始めるということを推奨してますが、自分は幼虫購入から入りました。
雌雄の判別はできていないというリスクはあるものの、単価が全然違うので
一昨年は「月夜野きのこ園」さんから5匹、去年は、Yオクで阿古谷産というのを5匹
購入して、菌糸瓶で育てました。
最初のは、明るいところで温度管理もなく、さすがに菌床劣化が認められたので
2本返しで、♂60mm、♀36mmのが羽化しました。それでも完品です。
去年のは、今羽化しているところですが、とりあえず、暗いところで育てて
1匹だけ、70mmオーバーでした。最大体重が19gだったので、それなりでしょう。
あまり最初から気合い入れて、結果にがっかりするより、失敗しながら学習するのも有りではないかと思います。
その後、BE-KUWAを始め、いろいろな書籍を読みあさり、温度管理の大切さを知り
昨年、冷やし虫家を導入。昨年購入した個体を、越冬させて、少し早めに
目覚めさせて、後食を開始。初ブリードに挑戦しました。
最初の2年で、判ったこと。
計測することは大事。
1年目は、それさえしてなかったから。


幼虫の願い

「オオクワガタ飼育のすべて」に、幼虫は
「いつまでも幼虫のままでありつづけたいと思っている」
「成虫になるからには、大きくなりたいと思っている」
というのがあって、そういう環境を提供できれば、大きくなるとしたら
大きくならないのは、やはり飼育者の至らない点にあるののかな?
と思います。
虫は喋らないので、本当のところは、よくわからないですが
「ちっ」
「もうっ」
「ありえへん」
とか、言われているのかも。


記録開始

東吉野産を中心に、今年からオオクワガタのブリードに挑戦です。


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