モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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聞こえてるのかな

温度30.5℃ 湿度72.4%
幼虫の音や振動を感じとる能力については
よく知りませんが、セミの声や雷鳴は、感じとることができるのだろうか。


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盛夏

温度29.9℃ 湿度51.3%
クマゼミの大合唱に、入道雲。
夏らしいと言えば、夏らしい。


夕立

温度30.6℃ 湿度53.8%
今日は、夕立ですこしばかり涼しくなりました。


暑すぎて

温度28.3℃ 湿度49.4%
冷やし虫家も、下がりません。


猛暑と積算温度

温度32.6℃ 湿度34.9%
猛暑、こたえます。からっと暑くて、砂漠みたいです。
来月上旬までは、この調子とか。
積算温度が一気に加算されます。
早期蛹化も夏場の管理技術が効いてくるのでしょうね


はな木

温度34.2℃ 湿度38.6%
暑いです。
常温管理組が心配。
今週末、早いのは菌糸瓶交換の予定
幼虫もさっぱりするのを楽しみにしてるでしょうか?
自分も金曜日は楽しみで好きですが
今日の木曜日も次に好きです。
日曜日の夕方、サザエさんの頃は嫌いです。
幼虫は? サンデー毎日


ボトル交換時の温度

温度32.7℃ 湿度48.8%
熱帯魚では普通に行われている交換時の新環境への慣らしは、
クワガタの場合どうなんでしょうか。
ビニール袋のまま、新しい水槽にてしばらく温度慣らしするというやつ。
ストレスなく交換という点では、ありかと。


暑中お見舞い申し上げます

温度27.9℃ 湿度48.6%
暑中お見舞い申し上げます。
夏らしい一日です。


ラジオ体操

温度30.1℃ 湿度63.1%
子供たちは、夏休みで毎朝ラジオ体操。
自分も付いて行って体操してます。
そういえば自分が小学生のころ、当時は石川県金沢に住んでいて、
ラジオ体操始まる1時間ほど前に、体操する場所の金沢大学構内にあった林に行って、クワガタ(コクワ)捕りするのが楽しみでした。
オオクワは、もちろん、図鑑でしか見たことなかった。


産み頃

温度29.3℃ 湿度65.4%
初めてブリードというものに挑戦してみましたが、
月夜のきのこ園で購入した個体も、オク購入した香川県今滝の個体も
ブリード初心者と知ってか知らずか
メスの本能に助けられたような気がします。
そもそも春先の冬眠からの目覚めも少しばかり遅れて、
ペアリング開始と期間も、どれくらいが良いのか判らないまま
適当にセットしたのですが、
なぜか6月の第2週になると、そわそわして
産卵木を囓り、高タンパクのエサを夢中になって食べ
産卵に集中してくれた感じです。
体内時計というものがあるのだと実感しました。


涼しさにホッ

温度27.8℃ 湿度69.6%
今日は一雨降って、涼しくなりました。
しかしながら、来週はまた猛暑がやってくるとのこと。


換気

温度27.4℃ 湿度68.9%
湿気でベトベトです。
あちこちから扇風機出してきて、循環させています。


初クマゼミ

温度24.0℃ 湿度37.5%
今シーズン初めてクマゼミの鳴き声。
ニイニイゼミの声は大阪の都会では聞こえず、
関東には全くいないクマゼミも関西ではメジャーなセミです。
関東は専らアブラゼミですから。
クマゼミはニイニイと違って、固い土を好むという話も聞いたことあります。


COOL DOWN

温度25.8℃ 湿度33.1%
暑さ対策。
北側窓から外気導入。
菌糸瓶は新聞紙で遮光、新聞紙のカーテン撤去。風通し確保。
外気を菌糸瓶に扇風機であてる。
冷やし虫家は保冷剤投入。
室内からの廃熱を工夫しないと。


梅雨明け

温度22.0℃ 湿度42.6%
梅雨入りが6月8日、平年比1日遅い
梅雨明けは平年比4日早い


猛暑日

温度33.1℃ 湿度53.9%
こう暑いと、人間も幼虫も、グッタリですね。
いっきに体重のせてくる個体に期待しましょう。
成虫も、高タンパクのゼリーをよく食べます。
人間のほうも、うなぎでも食べたいです。でも高いです。


成長の個体差

温度30.9℃ 湿度55.8%
同じ日に材割りから菌糸瓶投入しているにもかかわらず、
その後の成長に、個体差がかなりあります。
昨年までは、購入した幼虫を数匹程度の飼育でしたので、
メスとオスくらいの差しか見られませんでしたが、
2齢も居れば、コロっコロの3齢も居ます。
とくに、ここんとこの高温で、いっきに太くなったのも居ます。
太いのは、冷やし虫家行きで、ちょっとセーブかな。


夏をのりきる

温度30.0℃ 湿度63.1%
暑くなってきました。
2本目菌糸瓶を仕込んで、冷やし虫家に入れています。
幼虫は常温管理ですが。
早いものは、ずいぶん喰い上がってきていますので
今月中には、2本目に入る子もいると思います。


幼虫日和

温度29.4℃ 湿度67.1%
ジメジメしているけど
暑さは、それほどでもないです。
こういう陽気が、幼虫は好きなんだろうね


梅雨、再開

温度29.5℃ 湿度60.9%
また降ってきました。湿度も高いです。


梅雨の中休み

温度29.9℃ 湿度57.6%
また明日から、あめだそうな


久しぶりに夏らしい天気

温度28.7℃ 湿度62.8%
今日は日中、久しぶりにかんかん照りになって
気温はぐんぐん上昇しました。
この時間は、ちょっと涼しいですが、
そろそろ梅雨明けも近いか。


オオクワガタ専門書

温度26.8℃ 湿度57.8%
「オオクワガタ飼育のすべて」
「BE-KUWA2011SUMMER」
目下、この2冊を夢中になって読みあさっています。
ただ、技術・飼育環境の進歩から、ちょっと古い部分も
ありますが、何回も読み直しています。


おこぼれ幼虫GET

温度26.4℃ 湿度57.9%
先月材割りしたカスを、今日改めて確認したところ、
立派な?2齢幼虫が2匹出てきました。
なんか得した感じ。


産卵に適した湿度

温度29.4℃ 湿度69.5%
オオクワのメス採取は、6月によく採れると言われます。
産卵に適した湿度だからだそうで、人間にとって、蒸し暑い夜も
クワガタには、卵が適度に湿度にさらされる為か、適しているのかも
しれません。
メスは、そういう気候の変化をとてもよく感じ取って
産卵するなんて、不思議です。


消毒用アルコール

温度27.8℃ 湿度67.4 %
昨年、子供と地域の「味噌造り体験教室」に参加したのですが、
味噌造りの道具類や、仕込んだタッパーの蓋の縁などを
消毒用アルコールで拭くのですが、この時使うのは、
35%のホワイトリカーが良いと言っていました。
「なんで?」と質問したところ、強すぎると、麹菌が死んでしまい
雑菌に汚染され、弱すぎると、殺菌にならないからだそうです。
長年の経験なんでしょうね。
photoG2.jpg

うちも、菌糸瓶の手詰めには、35%のホワイトリカーを
使うようにしています。


ゼリー曝食

温度29.6℃ 湿度61.9%
産卵もなんとか終わり、暑さに耐えられる体力づくり?
でしょうか。
それとも、もう秋に向けての休眠準備でしょうか。
ゼリーをパクパク食べます。
photoG1.jpg

冬眠あけの、ペアリングまでの時期よりも食べます。
喰いっぷりが違います。冬眠あけは、まだ寝ぼけてたのかな。
冬眠あけは、フジコンの褐色の黒糖入りをよく食べてましたが、
今は、高タンパクゼリーを食べるようになりました。
すこやかゼリーは、いつでも安定して食べます。
人間も、ビールがおいしい時期と、焼酎がおいしい時期があるように
クワガタも温度や湿度で、ゼリーの嗜好性が変化するのかもね。


今年は、今のところ涼しい

温度27.8℃ 湿度65.7%
電力消費量が、予想より少なめだそうです。
昨年のこの時期に比べ、気温が低い為、エアコン利用が少なめなようで、
確かに、今のところ、去年より涼しいように思います。
このまま猛暑を避けられると助かるのですが。
幼虫も、そう思っているに違いない。


温度・湿度の記録

温度29.8℃ 湿度59.1%

SATO製 温湿度ロガーを導入しています。

photoH1.jpg

LCD画面は普段は表示させていませんが、CALLボタンを押すと、表示します。

内蔵メモリで15分間隔の温湿度記録が、2ヶ月くらいできます。

自分は、積算温度を求めるために、月に一度、データをPCにダウンロードして

Accessで解析させています。15分間隔でとれば、十分、その日の最高温度と

最低温度のデータをとることが可能です。

PCとの接続はUSBです。

photoH2.jpg

なかくわクワガタ管理システムで、積算温度は記録しています。

あと、気象庁の予報と、記録した最低・最高温度の差をプロットしています。

photoH3.jpg

そのうち、気象予報をブリードの参考にできると、いいのにと思っています。

野菜作りみたいにね。



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