モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★になった原因

温度29.8℃ 湿度59.4%
積算温度が一生の基準になっているとすれば
加温して冬眠から早めに目覚めさせて、ペアリングした成虫だけは積算温度が他の成虫に比べて早く加算されることで、早く★になった説明がつきます。
まぁ、そんな単純なものではないのが
生き物の世界ですが。


スポンサーサイト

瓶容量と菌糸のまわりかた

温度30.8℃ 湿度51.0%
皆様、ご存じのこととは思いますが、初ブリードなので備忘録
1.800ccと1400ccでは、あきらかに菌糸のまわりかたが異なる。
2.外見的には菌糸が回っているように見えて、実は中は未熟性だったりする。
3.添加剤によって、回り方違う。
 トレハロースで、ちょっと遅い


温度30.1℃ 湿度40.6%
2011羽化固体、今年ブリ-ドに使ったオスでした。
1メスだけの相手なので、無理させたとは思えません。
38匹の幼虫を次世代に残して、旅立ってしまいました。
普通サイズ以下でしたが、初めてのブリードで
楽しませてくれました。
ちょっとがっくり。
メスはタンパク質補給のかいもあってか
元気ですが、オスの体力回復に課題あるのか?
バナナでもあげてみるか。


暑いです

温度30.2℃ 湿度59.8%
残暑ですが、かなり暑いです。
もういいがけん、涼しくならないかなぁ。


秋の気配

温度32.3℃ 湿度41.6%
処暑を過ぎて、夜は秋の気配さえします。
コロコロ・リンリンと鳴く声も聞こえるし。
外気を旨く取り込めば、27℃くらいまで、飼育温度も
下がり、冷やし虫家も、25℃設定で使えるようになります。
初めて冷やし虫家を使いましたが、やはり、猛暑日では
保冷剤の投入が必要です。
あと、センサーの位置・感度が悪いのか、冷えると冷えすぎの
傾向があります。
どうも、20℃を切るまで下げることもあったみたいで
キノコが生える場合もありました。
特に、冷気の吹き出し口に一番近い菌糸瓶。


ゼリーの嗜好性

温度30.8℃ 湿度59.0%
越冬直後、産卵期、秋に向けての時期でよく食べるゼリーの種類が異なる気がします。
越冬直後:茶色のゼリー(樹液っぽいやつ)
産卵期まで:すこやかゼリー(パイナップルの臭いがするやつ)
      または、バリバリゼリー(バナナの臭いがするやつ)
産卵期:オスはあまり変化なし。メスはプロゼリー(高たんぱく)
    あるいはミルワーム(ゼリーではない)
今の時期:オスがプロゼリー
     メスはなんでもOK。茶色いのは喰い悪い

腹へったーの時期
子孫を残すための時期
夏を乗り切り、越冬への準備時期
嗜好が変化するものなのでしょう。


菌糸瓶詰め

温度33.4℃ 湿度54.9%
photoD3.jpg

7本空瓶がたまると、菌糸瓶詰めをします。
ちょうど2ブロックで、800cc×7本なので。
前回詰めた分は、既に菌糸が回り始めています。
photoD1.jpg

添加剤は、トレハロースを1ブロックあたり、20ccほど使っています。
控えめな量かと思いますが、熱帯魚の水質改良剤なども、規定量より
少なめで効いた経験から、この場合も控えめにしています。
多ければ多いほど効果があるという話も聞きますが、少ない添加で
少しでも効けば、次回からは少しだけ多くするのが良いと思ったからです。
少しで効き目があまり無ければ、他の添加剤に乗り換えちゃいます。
あと、食べるのは主に下の方なので、添加剤入りを下半分
上半分は、添加剤無しにしています。
photoD2.jpg

なんか視線を感じると思ったら、見られてました。


休み明け仕事始め

温度28.0℃ 湿度57.4%
だるいですね
お昼寝癖も、ぬけないし
ウロにでも入って、休みたい気分。


残暑

温度28.0℃ 湿度59.1%
気温上昇も、さすがに8月の下旬ともなると
鈍くなります。
3月頃の、気温の上がり方とは違います。
もうちょっとの辛抱です。
今のところ、常温管理組でも、暑さで落ちる個体は
ない模様です。
というより、どんどん食痕が広がって、育っている様子。
オオクワガタ、暑さには、割と強いという印象。


連休も終わり

温度28.6℃ 湿度56.1%
あっという間に、終わっちゃいました。お盆休み。
明日は、子供の登校日もあるし、
宿題の手伝いが待ってます。
天川村から洞川温泉にかけて、キャンプだの
川遊びだの、家庭サービスをしてきました。
黒滝村の道の駅では、コクワとノコギリを売っていましたし
洞川温泉では、「カブトムシ販売始めました」なんて
看板も見かけました。
天然水仕込みですかね。
そんなブランドあってもいいかも。


詰め加減

温度28.0℃ 湿度77.1%
市販品の菌糸瓶と比べて、自分の詰め方は
堅めなように思います。
堅めは、いいことなんでしょうが、
そもそも、基準がわからない。
2ブロックで、800ccを7本というのは、
なかなか堅めなのかも。
体重かけて、ぎゅうぎゅう詰めるので
作るのは、大変ですが、
今のところ、7本/週のペースで作れば
間に合っているので、なんとかなっています。


初ヒグラシ

温度30.3℃ 湿度54.5%
この夏初めて、ヒグラシの鳴く声を聞きました。
秋が近づいている証拠。
日中は、まだまだ猛暑ですけど。


パイン材

温度29.9℃ 湿度62.0%
子供の夏休み工作の材料を買いに
ホムセンをうろうろして、パイン材というのを
見つけました。
パイナップルの木?
木っ端をつなぎ合わせたような材です。
柔らかくて、加工しやすいのでチョイス。
早速、棚に加工しました。
切っていると、なんともよい木の香りがします。
バルサ材や合板とは違いますね。においは。
すこやかゼリーなんかも、パイナップルのにおいがしますが
パイン材は? パイナップルのにおいではありませんでした。


マット替え

温度31.4℃ 湿度59.9%
photoE1.jpg

クヌギマットから針葉樹チップのマットに交換しました。
遅ればせながら産卵モード終了で、
越冬までの間、しばらくはダニ落としと、
栄養補給モードです。
結構、よい臭いがします。


夏休み

温度30.1℃ 湿度52.3%
今日から、夏休み。
子供の夏休み宿題の手伝いと、菌糸瓶詰めだの交換だの
いろいろ忙しいです。
後半は、クワガタになったつもりで? 森林浴に出かける予定も。


面構え

温度30.4℃ 湿度37.4%
頭幅というより、面構えでオス・メスが判るような
気がするんですが、気のせい?


菌糸を食べる音

温度30.4℃ 湿度51.9%
飼育数が多いと、結構よく聞こえますね。
プチッという音。
モリモリ食べて、大きくなりますように。


里山の風景

温度30.8℃ 湿度49.0%
住んでいる里山の風景に
ちょっとでも近ければと思ったのが、
割と近所産のオオクワガタにした理由です。
体内微生物に適当な温度とか、
ライフサイクルとか。
ま、朝晩は、もっと涼しいのですが。東吉野。


ダニ駆除

温度31.1℃ 湿度53.4%
高温多湿で、ダニの繁殖には用心しないと。
昼間、マットに潜らずうろうろしてるのは、マットにダニが発生して、居心地悪いのが原因かも。


今のところ、一番大きい子

温度30.0℃ 湿度64.6%
photoE3.jpg

徐々に2本目に移行している個体がでてきていますが、
いまのところ、これが最大。
2本目での成熟に期待。


新成虫の後食開始

温度28.2℃ 湿度63.9%
photoF3.jpg

顔突っ込んで食べてます。
がっついてますね。たのもしい。
無事越冬させて、来期のブリードに使いたいです。


頑張れ菌糸

温度31.4℃ 湿度44.6%
常温管理組は、積算温度、かなりきてますね。
ただ、KBファームの菌糸は、頑張って活性を保ってくれてます。
これだけが救い。


8月

温度31.6℃ 湿度52.8%
暑さもピーク、
ボックスファンで排熱をしています。


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。