モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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菌糸瓶プレスマシン使用レポート

温度12.6℃ 湿度89.4%
ashtaka様
http://ashtaka.blog137.fc2.com/
より購入しました、プレスマシーンが到着しました。
photo31.jpg

組み立ては、ハンドル部のレバーを取り付けるだけです。
すぐに使用開始です。
photo32.jpg

ハチミツ2000瓶との高さは、こんな感じで、
プレスのストロークは、十分な感じです。
ご参考まで。
photo33.jpg

ハンドプレスも併用していくつもりです。
特に、肩口の詰めこみには、ハンドプレスが良いような気がします。
プレス部の口径は、こんな感じです。
photo34.jpg

機械導入でも、少しずつ詰めては固めるセオリーは、一緒です。
これで、非常に固く詰めることが可能です。
プレスマシーンで詰めた後、どれくらいハンドプレスで固められるか
やってみました。
思ってたより、固くプレスされていました。
photo35.jpg

800cc瓶は、プレスマシーンだけでも、十分な固さで詰めこみできます。
実に楽ちん作業で、従来は1時間ほどかけていた作業が、15分程度に
短縮です。
photo36.jpg

ほんと、あっという間に、2000ccダルマ瓶4本、1500cc瓶8本
800cc瓶8本、8ブロックの詰めこみ作業ができてしまいます。
体も痛くないし、もうあと8ブロック、いけますね。
photo37.jpg

確かに、初期投資はありますが、圧倒的な生産性で菌糸瓶ができますので
大切に永く使い続けていきたいと思います。
ありがとうございました。


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3本目菌糸瓶、詰めこみ中

温度14.4℃ 湿度65.9%
プレスマシンとか無いので、ブロック6個の詰めこみは、
正直、しんどかったです。
photo01.jpg

この時期、2~3週間は、菌糸を回すのに要しますので、
早めの準備が必要です。
photo12.jpg

袋の上から、足で踏んでブロック崩しをする方法をとっています。
これは、菌糸に手で触らない分、雑菌が入らなくて、良い方法だと思います。
自分は、ずっとこの方法です。
photo13.jpg

園芸用のスコップと、土入れです。
ギザギザが付いていて、攪拌するのに便利です。
photo14.jpg

ハンドプレスで、”ひねり”を加えながら、固詰めしています。
ただ押すよりも、一ひねりすると、とても固くしまります。
photo15.jpg

園芸用土入れで、少しずつ入れては、押し固めます。
特に、底の方は、少しずつ入れて固めることで、全体が固くしまります。
底の方が緩いと、上からいくらプレスしても、圧力が逃げてしまいます。
800ccも2000ccも、5回程度に分けて、プレスしています。
photo16.jpg

添加剤は、1ブロックに麦芽をこれくらい使っています。
この麦芽ですが、結構臭いがする粉で、夏場使うのは、ちょっと勇気
いるような気がして、この時期使ってみました。
多く使うと、羽化不全も多いと聞きましたので、ちょびっとです。
これからは、あまり爆発的な成長は見込めませんので。
菌糸の持ち重視です。
photo17.jpg

腰がボロボロです。
頑張りました。
でも、まだ当分、こんな感じで菌糸瓶作成が続く予定。


そろそろ、2回目の交換

温度16.6℃ 湿度64.4%
そろそろ、真夏に1回目の交換をした分で、交換時期を迎えてきました。
食痕の多い物、少ない物
劣化の激しい物、あまり変化ない物
いろいろです。
photo21.jpg

糞の色も、黒っぽいものもあれば、
photo22.jpg

薄い茶色のものも。
体重ですが、今のところ最高で、21.7gと、昨今の大型幼虫に比べると
小型サイズですが、初めてのブリード、有名血統でもないので、あとは越冬の後
無事に羽化するのを楽しみに待つばかりです。
比較的大きい幼虫の糞は、きれいな茶色で、ちょっと小さいのは
黒色が多い傾向にあります。
共生する体内の微生物の差なんでしょうか。
交換では、きれいなのを保存して、サイズ小さめのに、ふりかけておきました。
これからの季節、そんなに劣化は激しくないでしょうから、微生物の改善を
期して、やってみました。
春が楽しみです。


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