モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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3月になりますね

温度14℃ 湿度67%
暖かくなってきました。
ondokiroku02.jpg
5日は「啓蟄」。虫がそろそろ起き出す時期です。
昨年も、今頃からボチボチ気温が上昇し始めました。
クワガタの体内時計も、そんな季節の移り変わりを感じ取っているのだろうか。
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菌糸瓶作成開始

温度12.8℃ 湿度60.3%
冷え込んでますが、冷やし虫家は、21℃で加温中です。
1ヶ月くらいは、十分にゼリーを食べてもらって、しっかりと冬眠から活動モードへとスイッチを切り替える予定。
外気温は、まだまだ冬本番ですが、時期幼虫投入用の、菌糸瓶をそろそろ準備始めました。
この時期は、常温での菌糸の回り片は非常にゆっくりで、夏場だと2週間もすれば真っ白になる2次発菌も
1ヶ月以上かけてゆっくりと回る感じです。
また、初齢幼虫には、十分に熟成させた菌糸を食べさせたいとの思いもあり、昨シーズンに比べて
かなり早めの準備となります。
1ヶ月先に菌糸瓶ができあがる頃には、ペアリングが始まるわけで、さらに1ヶ月先には割り出し、投入。
3ヶ月で1回目の交換となりますが、菌糸瓶が、その頃まで持つかどうか。ただ、先期ブリード記録を見た限りでは、
大きい幼虫は、1回目の交換で2ヶ月でも3齢まで十分育っていたので、問題ないと判断しています。
蛋白質の添加剤も少量使用する予定。
初齢には、食べやすくて、栄養価の高いエサを食べさせる計画。
問題は、何本準備するか。
実は、先シーズンの香川県今滝産の爆産の時に、途中から800ccに2頭ずつ投入することもしており、
足らなくなってきたら、そんなのも有りなのですが、何頭幼虫がとれるかなんて、やってみないと判らないので
こればかりは、どうしようもありません。
BEKUWAでも多頭飼育の記事を見たこともあるし、2頭ずつでも、菌糸瓶交換サイクルは、かなり早めに訪れますが
共食いは、ありませんでした。(かなり冒険ではありますが)

種親紹介(熊本県菊池産)

温度15.1℃ 湿度70.5%
今シーズンは、熊本県菊池産と阿古谷のブリードをしてみたいと思います。
気が変われば、増やすかもしれませんが。
photo2013022301.jpg
昨年、「月夜のきのこ園」さんから購入した個体です。
無事越冬し、ゼリー食べ始めました。
サイズは、70mm、頭幅24.5mm。
なかなかマッチョな体型で、気に入っています。

ぼちぼち冬眠解除

温度13.9℃ 湿度65.3%
ぼちぼち冬眠解除し始めています。
もう、ゼリー食べているのもいるし、まだ寝ているのもいます。
photo2013022101.jpg
先シーズンは、4月6日に起こして、5月のペアリング・6月の割り出しだったので、今年は1ヶ月ほど早めに
ブリード開始する計画です。
起こしてから、ペアリングまでの期間が、先シーズンは、少し短くて、急がせた感があり、
今年は、少し余裕をもっての始動です。

ブログ、引っ越ししました

温度13.0℃ 湿度70.9%
楽天ブログからFC2に引っ越しです。
ついでに、ホームページも設置しました。
深い理由はありません。広告がない分、すっきりしたデザインかな と思います。
HPには、飼育用品とか紹介しています。
baketu.jpg
そんなに、変わったものは無いつもり。

2012ブリード振り返り

温度18.1℃ 湿度70.6%
この時期としては、暖かいです。今日は。
2012年度、初ブリードを振り返ってみました。
Photo02.jpg

交換日付と体重をプロットしたものを眺めると、
1.8月から10月の体重延び
2.最大体重
3.バラつき、平均
といった観点で、ブリードの開始時期(産卵材のセット・割り出しなど)は
もう少し早くても、いいかなと思います。
夏場の高温対策は、あまり旨くできた訳でもないのに、結果的には
早期羽化個体も、メスの一部だけで済んだことや、
今年に限ったことかもしれませんが、秋口からの体重増加が、もう少し欲しい
かな と思う点、
9月ころまで、ダラダラと産卵させてしまった点など
反省材料は、たくさんあるブリードでした。
また、羽化まで予断を許しませんが、以上の点を、次期ブリードでは、少しでも
改善したいと考えています。
1.種親を冬眠から起こす時期
2.一番メスが、お盛んな時期に、旨く合わせた計画
3.夏場の高温対策
でしょうか。
1.は自分でコントロールできる内容ですが、2.と3.は、外的要因で
難しいです。
異常高温な夏にならないことを祈るのみ。
あと、観察力ですか。


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