モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全頭、蛹化または前蛹確認

温度22.6℃ 湿度55.1%
メスは全頭、蛹化または前蛹を確認できました。羽化したても1匹。
オスについては、3頭が蛹、あとは全て前蛹です。カチカチの棒状になって、蛹室内に転がってました。
photo20130430_01.jpg
香川今滝産のオスの蛹を確認。
幼虫時の最大体重は、15.6g
頭幅は、10.9mm(ノギスをきちんとあてたわけではない)
幼虫時、いい面構えしていたので、マッチョなのを期待しています。親サイズが67mmなので、同じくらいかな。
観察にも、羽化にも、なかなかいい位置で蛹化してくれています。
羽化が楽しみで、産卵セット覗きは、しないで済みます。(^^;
スポンサーサイト

新成虫掘り出し

温度20.4℃ 湿度54.1%
先日、赤かったのを掘り出しました。瓶越しに観察した限り、真っ黒になっていますので。
photo20130429_01.jpg
べっびんさんのお出まし。
KBさんの新外産AGで、12月16日に3本目交換しているので、4ヶ月以上経過していますが、菌糸の状態は
とてもよい状態です。
取り出して測定。じっとしていないので、写真ありません。とても活発です。
44.5mmでした。
オスの羽化も待ち遠しいです。

囓り具合確認

温度21.0℃ 湿度30.1%
なんだかんだで、毎週見てます(^^;;
photo20130427_04.jpg
東吉野産
2本投入した材の内、1本を囓りまくっています。ただ他のメスに比べると、おとなしい。
ミルワームは爆食している模様。
photo20130427_01.jpg
熊本県菊池産
先週追加投入した材は青カビ生えてます。
こちらも気に入った材のみを、徹底的に囓りまくっている様子。
photo20130427_03.jpg
阿古谷産
こちらも、追加投入した材ではなくて、元々投入していた材が、囓り頃になった様子。
今週は、あまり元気に囓る音が聞こえませんでしたが、確認してみると先週より明らかに囓っているのが
判りました。
囓っているだけで、産んでないなんてこともあり得ますから、囓ればいいってもんでも
ないでしょうけど、我慢しているのでせめて音だけでも。。。

羽化したて

温度21.9℃ 湿度67.1%
羽化したてで、まだ赤色です。
photo20130419_01.jpg
東吉野産のメス。
ご対面は、もうしばらく先。7月28日孵化、最大体重は、10.3gでした。
ちっちゃいオスなんてこともあり得ましたので、メスで良かったです。
未だ羽化シーンというのを目撃するには至っていません。一度見たいものです。

穀雨が過ぎれば、春から夏のハズなんだけど

温度17.8℃ 湿度60.9%
こう寒暖の差が激しいと、体調崩しやすいですが、頑張ってまいりましょう。
オスの蛹化も始まりました。
photo20130421_12.jpg
香川今滝産の18.6gです。
70mmいくかいかないかのサイズと思われます。無事羽化することを楽しみにしています。
先日の夏日で蛹化スイッチ入ったのでしょう。
ここのところの低温が、吉と出るか凶と出るか。
photo20130421_08.jpg
昨日の産卵材交換は、阿古谷産もしました。やはり1週間でだいぶ囓っていましたから。
この阿古谷産という個体ですが、Yahooオークションで幼虫を購入し、羽化したものなのですが、
阿古谷というのは、少し曖昧な産地表現な気もします。極太ではない阿古谷ということでしたが。
photo20130421_09.jpg
手元で羽化した個体が、今年は種親として累代を進めるというのは、とても感慨深いものがあります。
どんな特徴が出るのか、今から楽しみです。
それにしても、新たに投入した産卵材ですが、早速、バキバキと囓る音がすごいです。
外は寒いですが、虫家の中は、Too HOT です。

産卵材交換

温度17.4℃ 湿度58.3%
虫家は、27度設定
今週も産卵セットの確認を行いました。熊本県菊池産、順調です。
photo20130421_01.jpg
さらに囓られています。左側の加水した材を、いまのところ、気に入っているみたいです。
参考までに、先週末の様子は、
photo20130413_01.jpg
マット漬け込み材のほうは、これ以上放置するとバラバラに崩れそうなので取り出すことにしました。
セットして20日くらい。囓ったのが確認されて2週間ほどです。
再来週くらいに、割り出しですかね。楽しみです。
photo20130421_04.jpg
新しい材は、普通に加水した材です。ゼリーも完食されており、さらに、この臭いは。
そうです、ミルワームも食べられている臭いです。強烈です。そのままポンっと1匹入れてます。
photo20130421_03.jpg
産み付けた卵に頭突っ込んでも困るので、ビックワームという、巨大なのを今年は与えてます。
気持ち悪りぃ~。食べてるPhoto撮れたら、またそのうちに。

ゼリーカップ突き刺し救出

温度22.6℃ 湿度64%
阿古谷産のが、やってました。
photo20130418_01.jpg
通常は、オスには半分にカットして与えていたのですが、メスだけ取り出した後にそのまま置いといた
カップに突っ込んでました。
油断禁物です。
とってやろうとすればするほど、ガシガシと食い込む有様。
photo20130418_02.jpg
はさみで顎の近辺を切り取るようにしながら、ようやく救出。
お疲れ様。
photo20130418_05.jpg
疲労回復にと、ギンパウを振りかけたゼリーをあげました。

香川今滝産、メス★

温度25.3℃ 湿度76.7%
常温管理組の確認をしましたが、ちょっと放置しすぎました。
先シーズン爆産した香川今滝産のメスがカラカラに。
他は、コバエがわいていました。
コバエ沸き組は、マット総入れ替え処置を施行。
先シーズン、本当に産卵するのかなぁ という不安を一気に払拭してくれたメスでした。
管理が悪くてゴメン。
材割りで幼虫がとれる感動を教えてくれた、思い出深い子だったのに。ショックです。
香川県産の今シーズンブリード計画は、ちょっと再検討です。

明日は、昼から参観日なので

温度24.8℃ 湿度88.2%
午前中は時間がとれそうなので、菌糸瓶詰めの残り作業をします。
部屋の整理もしないと。。。
そういえば、常温管理組の成虫も、ほったらかし。
怒り出して、かまれるかも。

夏日でした

温度24.0℃ 湿度77.5%
今日は、一気に夏日まで温度上昇しました。
虫家を一度、電源Offしました。
クーラーモードに移行したからです。
ペルチェ素子は、あまり冷やすの得意ではないみたいなので。
今年もまた、高温に悩まされますねぇ。

菌糸瓶詰め

温度22.4℃ 湿度72.4%
昨日アップしたつもりが。。。不思議。(本文の容量制限こえてたみたい)
メスはすっかり産卵モードに入ったので、頑張って菌糸瓶詰めをしました。
ただ、800ccのボトルは、未だ蛹化中なので、500ccのボトルを購入。
photo20130413_05.jpg
60個。マシン無しでは、到底やる気の起こらない量です。
500ccというのは、初齢投入後、2ヶ月程度は、使えるかもという感じの大きさです。
その頃には、800ccも空きが出てくるのでは との目論見。
photo20130413_08.jpg
ブロックも、16ブロックと、これまた半端な量じゃ無いです。
こんなに幼虫、採れるの? と聞かれると、正直、判りません。
photo20130414_03.jpg
それにしても、60個というのは、やはり1日では、無理でした。
半分詰めて、また来週です。

産卵材の囓り具合を確認

温度17.6℃ 湿度64.6%
27℃設定してある虫家から、産卵セットを取り出して、ゼリーの食べ具合や
産卵材の囓り具合を確認しました。
まずは、今シーズン一番始めに囓り始めた熊本県菊池産から。
photo20130413_01.jpg
前回確認したときは、左側の産卵材が青カビだらけでしたが、不思議なことに、カビが消えています。
ゼリーもカップの3分の2程度食べられていました。
産卵モードに入ったのは確かな様子です。
photo20130413_02.jpg
よく見ると、左側の産卵材には、いわゆるチェーンソーで削られたような跡が残っています。
コバシャの側面からも産卵材の削りカスが観察できました。
ゼリーを交換して、さらに1週間放置します。
次に、阿古谷産ですが、こちらは前回は、全く囓った様子は観察できませんでしたが、
photo20130413_03.jpg
囓ってました。こちらも漬け込み材の方を囓っています。
材を囓ることで、産卵モードのスイッチが入るとしたら、柔らかめの材は、試しに囓ってみるには
とっつきやすいとも言えるかもしれませんね。で、いよいよスイッチ入ったら、囓りまくるとか。
あと、埋め込んでおいた材は、案の定、飛び出しています。ちょっと乾き気味だったので、霧吹きで水分を
一吹きしておきます。ゼリーは手を付けられていませんでした。
東吉野産は、どうでしょうか。やはり前回確認時は、ちっとも囓ってなかったけど。
photo20130413_04.jpg
見た感じ、囓った様子はありません。ゼリーだけは、空っぽでした。
ま、カビてないので、ムードはいいと思います。
同じ温度設定、産卵セット、同じように冬眠から覚醒させても、産地による活動時期の違いみたいのが
あるように思います。
体内時計ってやつですね。

囓り音、聞こえてます

温度16.7℃ 湿度59.9%
虫家は27℃。ゴトッ ゴトッ って賑やかな音が聞こえてきます。
産卵セットから材を囓っている音。
それとも、脱走して虫家の壁でも囓っている音?
1週間、覗くの我慢してます。
産卵材、バラバラとか。。。

心配するとキリがないです。もうちょっと我慢。

爆弾低気圧

温度23.4℃ 湿度62.3%
かなり暖かな日でした。
昨年は、4月3日に爆弾低気圧が到来し、桜の満開は4月12日でした。
今年は、散ってしまうかもしれませんね。
大きな被害がありませんように。

産卵セット、その後

温度18.7℃ 湿度64.3%
本日まで、15頭の蛹化が確認できました。全てメスです。
photo20130404_01.jpg
ちょっとピンぼけですが、つぶらな瞳が見えます。
この調子だと、今シーズンの幼虫割り出しと、先シーズンの羽化が完全にかぶりますね。。。
photo20130404_02.jpg
産卵セットに入れたゼリーの減り方を確認すべく(なんやかんや理由をつけて)熊本県菊池産の産卵セットを
確認したところ、半年マットに漬け込んだ方の材を囓っていました。先日、加水した方の材は、青カビだらけ。
どうやら、マット漬け込み材の方を気に入ったみたいです。
ただ、少し柔らかめの仕上がりなので、完全にバラバラにされないとも限りません。
あと、実際に幼虫がとれるまでは判りませんからね。
他の2セットも、材のまわりを徘徊した形跡が確認できました。ゼリーはほとんど手が付けられていません。
まだ、投入してから四日目ですし。
自然の力を信じるしかないわけで。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。