モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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ほたる公園

温度27.9℃ 湿度54.6%
ブログ、すっかりサボってました。
昨日、曽爾村の「ほたる公園」に、ホタルを見に行ってみました。
ピークは、来週くらいでしょうか。
結構飛んでましたよ。
娘は、始めて見たので喜んでました。
クワガタのほうは、新成虫が出そろいました。
東吉野産で、74.5mmが最高です。親が72mmなので、越えました。
香川今滝産は、70.8mm。こちらも親サイズが67mmなので、越えました。
photo20130630_01.jpg
5月に羽化した新成虫が、そろそろゼリー食べ始めました。
今期のブリード分は、今のところ70匹。
割り出していない材が、4本あるので、100匹前後の予定です。
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から梅雨

温度27.1℃ 湿度56.5%
昨日は入梅だったのですが、こちら奈良県では
梅雨入り以来、ちっとも雨降ってません。
水不足という話も出てきているようで、この夏も厳しい暑さ対策を迫られそうです。
そろそろ、先行で産卵セット組んでいた子たちの産卵セットを解除する時期です。
(ちょっと遅すぎ感もあります。)
今のところ、なんだかんだで、35匹の幼虫です。

RAIDドライブ交換

温度26.5℃ 湿度47.1%
PCのHDDが壊れました。始めてクワガタ以外のネタです。。。
photo20130608_01.jpg
RAID5を組んであったので、PCの継続使用には影響ありませんでしたが、本日ドライブが到着したので
交換です。
管理ツールから、応答が無くなったドライブの製造番号が特定できているので、取り外して
交換するだけです。
photo20130608_02.jpg
壊れたのは、Seagate製でしたが、交換品は東芝製です。回転数とキャッシュで選べば、ほぼ互換問題なしと
考えていいでしょう。
また、RAID5がスペア用ドライブを使って、自動再構築済みなので、ドライブの交換だけで済む点、
ほんとうに助かりました。
photo20130608_03.jpg
データやシステムは、HDDが壊れたことなど関係なく、継続使用できます。
取り替えたドライブは、スペア用として、次に壊れるまで待機します。
5台の1GByteのHDDで、4GByteのドライブとして使用することになり、ちょっともったいないですが、
RAIDに救われたのは、これで3回目なので、保険と思っています。
photo20130608_04.jpg
念のため、交換用ドライブは2台購入しておきました。これも保険ですね。
マザボに組み込まれているRAIDなので、特に追加投資は必要ありませんでした。
購入後、2年ほどになります。さすがにWindows8は無理ですが、Win7でサクサク動作します。
ハードディスクは、壊れる物なのが現状だと思います。本当は、これでは困りますが。
でも助かったぁ。
HDDの値段も、1Gなら安定した感があります。洪水被害の時は、高騰しましたから。

東吉野産、追加7匹

温度25.6℃湿度49.6%
2本目の割り出しをしました。
photo20130531_05.jpg
ド初齢から2齢まで、いろいろなサイズの幼虫が7匹。
1ヶ月以上産卵セットに放置していたので、投入直後に産み付けたのから、最近産んだのまで
混じったようです。
東吉野産は、これで20匹。
他の産地も、いまのところ放置。
夜な夜な、囓り音が聞こえます。
結局、東吉野産20匹以外は、ほぼ昨年と同じタイミングのブリードになりそうです。
去年の子と比べて、この子たちがどう育つか、今年の楽しみでもあります。

無交換記録

温度24.8℃ 湿度45.6%
前回交換したのは、去年の8月24日。
ずっと食痕が確認できなくて、放置していました。
photo20130531_03.jpg
KBファームさんの新外産AGを使っていますが、持ちの良い菌糸だとは思うのですが、さすがに去年の夏から
無交換となると、ひどく劣化しています。
ただ、それでも蛹室を作っていました。生きていたんですね。
9月頃に無交換の菌糸瓶は、いくつかありますが、ここまでは劣化していないです。
photo20130531_04.jpg
泥の中から出てきました。42mmでした。
エサとしての機能は無くなっていると思いますが、菌糸を上手に使って、少ない交換回数で羽化までもっていく
タイミングを考察する上で、貴重な経験となりました。
飼育温度の記録も参考にして、本年度の晩夏頃からの菌糸瓶交換の参考にする予定。
さすがに、8月からの無交換は無謀かもしれませんが、10月くらいなら経過観察次第では、羽化まで放置も
有りかと思いました。
勿論、添加剤の種類や量によって劣化のスピードは変わると思いますので、その点も今期のブリードで
試してみたいと思います。
20130531.jpg
先シーズンの成果が徐々に見えてきました。
香川県今滝のオスは、21g級が1頭羽化しましたが、67mmで、親サイズ同等でした。
当面の目標は、「親サイズ越」です。

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