モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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東吉野産、菌糸瓶交換

温度32.1℃ 湿度21.6%
早くも交換時期を迎えた子が居ます。
5月12日投入なので、2ヶ月ちょっとですが。菌糸瓶自体は、そのずっと前に用意していたので
菌糸瓶自体は、3ヶ月以上経過しています。
photo20130730_01.jpg
KBさんのは、だいぶ持ちが良いことが、先シーズンの経験で判ったので、今年は幼虫投入のかなり前に
準備する作戦でいってみようと思います。熟成の進んだ菌糸瓶を与えることにします。
難点は、幼虫の入った瓶と、準備中の瓶とで、菌糸瓶の量が半端じゃない点です。
photo20130730_02.jpg
掘ってみると、だいぶ食べている様子が判りました。
菌糸の活力は、まだまだ十分いけることが、判っているのですが、ここまで無くなっていると
さすがに交換時期です。
先週、瓶の蓋開けて、表面を削り取ったのですが、既に真っ白に再生していましたので、
菌糸的には、元気なんだと思います。暑いのに、よく持ったものです。
体重ですが、19.2gと18.9gでした。1400ccに引っ越しいただきました。
こちらは、新外産AGにKB-Sとトレハロースの2階建てとなっております。
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香川県綾南町羽床下産、割り出し

温度31..9℃ 湿度52%
たぶん、今シーズン最後の割り出し。
桑名鷹さんのところから嫁いできた香川県綾南町羽床下産の割り出しを行いました。
うちに来たのが6月9日。10日間のペアリング。産卵セットに投入して、7月21日に産卵セット解除しています。
で、今日割り出しました。すでに幼虫が、こんにちわしています。
photo20130728_02.jpg
1ヶ月以上の産卵セット投入は、少し長いようです。
材もだいぶ囓られています。
photo20130728_03.jpg
2齢も居ましたから、産卵セットに投入して、すぐに産み始めたと思われます。
2齢は、だいぶでかいですね。ド初齢も居ましたが。
photo20130728_08.jpg
材の中心付近まで喰い進んでいました。幼虫が居る材は、柔らかくなって割り出しやすいです。
幼虫が居ない材は固いような気がします。
これも母中から受け継がれるバクテリアによる材の腐朽が進むためなんでしょうか。
photo20130728_09.jpg
マットに居た分も含めて、12匹居ました。
今シーズンは川口商店さんのマットにしたせいか、さっさとマットに出てくる幼虫が多いようにも
思われます。
母虫ですが、
photo20130728_01.jpg
ミルワーム、いただいてます。
まだ産めそうな勢いです。

香川県産追加

温度32.4℃ 湿度34.9%
実は先月、桑名鷹さんのところから、嫁入りがありました。
香川県産は、香川県綾南町羽床上今滝産が羽化したのですが、不注意で越冬中にメスを失ってしまい、
今年は香川県産はブリード止めようかとも思ったのですが、オクで香川県綾南町羽床下奥谷産ペアを購入
していました。去年の11月羽化の個体です。
それに加えて、桑名鷹さんからメスの、お輿入れ提案をいただき、
今シーズンも。賑やかに香川県産のブリードを実行に移す運びとなりました。
photo20130720_01.jpg
購入したペアの同居を5月末から2週間済ませ、6月9日からは、オスには引き続いて桑名鷹さんから、お嫁に来た
メスと、やはり2週間ほど同居いただき、その後、先週末まで産卵セットで頑張ってもらいました。
勿論、同居時には、ミルワームをごちそうしましたよ。ペアリングするとすぐに、ミルワーム食べました。
photo20130720_02.jpg
こちらがオス。71mmです。
ネット購入しかしたことなかったので、クワ友さんから譲っていただいた成虫でブリードというのは
なんか不思議な感じ。
桑名鷹さん、ありがとうございました。
材の囓り具合は、いい感じです。たぶん、既に孵化してます。

加齢したて

温度29.9℃ 湿度51.1%
おこぼれ幼虫を菌糸瓶に入れていたら、目の前で脱皮。
photo20130718_01.jpg
頭の白い幼虫です。
初めて見ました。
クマゼミが、そろそろ鳴き始めました。
暑中お見舞い申し上げます。

夏祭り

温度29.1℃ 湿度60.3%
地元の夏祭りがありました。
photo20130715_01.jpg
日中は、割と涼しかったです。少しホッとしました。
幼虫割り出しも、そろそろ終盤。 って、まだやってる。。。
今年もダラダラと産卵させてしまった。

オスの後食も始まりました

温度30.9℃ 湿度53.6%
暑いですが新成虫、元気です。
ゼリーも食べ始めました。
photo20130713_01.jpg
オスで後食が確認できたのは、今シーズン初。
ドルクスダンケさんのHighEffectを奮発しています。
ブリードで頑張った、旧成虫さんには、
photo20130713_02.jpg
プロゼリーのギンパウトッピング付きで、夏バテ予防です。
photo20130713_03.jpg
BEKUWAも届きました。
これから見るところ。

暑いけど、元気です。

温度32.6℃ 湿度45%
梅雨明けしました。こう暑いと、なんかカラッとしてます。湿度が下がった感じ。
photo20130706_07.jpg
今シーズンの羽化個体が、そろそろペコペコです。カメラ向けても夢中になって
ゼリー食べてます。
6月羽化のオスは、まだ食べませんね。
時々、霧吹きで水分補給してます。元気のいいのは、霧をかけると、威嚇してきます。
頼もしい。。。次期ブリード候補にしときましょう。

おこぼれ

温度30.2℃ 湿度63.3%
庭のブルーベリーが収穫時期です。
photo20130706_06.jpg
5月に割り出した東吉野産の”おこぼれ”がケース越しに確認できました。
川口商店さんのマットを食べて、コロッコロに育ってます。
photo20130706_01.jpg
結局、6匹居ました。
2齢になってます。
ということは、割り出した幼虫も、順調に育っていれば、2齢になっているハズ。
photo20130706_02.jpg
夕立があって、少し涼しくなりました。

カブトムシでした

温度32.0℃ 湿度49.3%
蒸し暑い夜です。
昨夏、ベランダに放置していたマットに勝手に産卵したのは、
やっぱりカブトムシでした。
羽化しました。
野良カブトムシ。。。

菌糸瓶詰め、15ブロック

温度29.5℃ 湿度70.1%
休日出勤の代休。集中して菌糸瓶詰めをしました。。。15ブロック
1500cc15本と、800cc21本
photo20130704_01.jpg
2本目に入る幼虫も、もうじき出そうなので早めの準備です。
プレスマシンないと、到底、やる気の起こらない量です。
KBさんのセールで購入した新外産AGを、2本目以降使います。
下層に、KB-S(蛋白質を主体とする添加剤)、上層にトレハロースを添加してみました。
暑い夏を乗り切る、スタミナレシピとしました。
まだまだ、本数は足りていないですが、あとは、ボチボチと。
もう、大汗かいての作業でした。水分補給もしっかりとしましょう。

羽化したて

温度29.7℃ 湿度54.6%
全部羽化しましたが、まだ赤いのも居ます。体長測定は、固まってから。
photo20130630_05.jpg
産地不明のブリードで、羽化不全が多かったです。20g程度の幼虫でしたので、このサイズで限界なのかな?
オスで4匹不全/全17匹中でしたから。蛹にはなったのですが、黒くなって★に。
香川今滝産で大きかったのは、70.8mm(幼虫時、20.3g)でしたが、2番目は70.1mmで、こちらは幼虫時の
最大体重は、16.4gでした。。。
体重測定のタイミングに、不手際があったのではないかと推察。
ま、ズッしりした幼虫を手にした時の満足感のために、体重測定している面も正直、ありますから。
香川今滝産の番狂わせよりも、東吉野産にいたっては、72.2mmで成虫になった個体の体重が18.3gだったのに、
19.2gあった幼虫が、60.0mmで成虫になったり。。。 こちらは管理の不行き届きですね。
よく言われる、アバウトな管理でも、これくらいのサイズまでには大きくなるということですね。
さて、大きく羽化した個体を見て、次の累代を画策する楽しみと、
今シーズンの幼虫の成長ぶりを見る楽しみとで、たまらんですねぇ~。

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