モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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早期羽化だの、幼虫の様子だのやら

温度19.6℃ 湿度50%
今シーズンのオスが1頭羽化しました。
積算温度、4746
5月12日に割り出して、7月30日に2本目に交換。
photo20131031_01.jpg
まだ赤いので、掘り出していませんが。上翅はきちんとたためているのが確認できたので
たぶん、完品羽化。
幼虫時の体重は、18.9gでした。
昨シーズンより約1ヶ月前倒しブリードで、猛暑も経験した割には、早期羽化の嵐になることもなく、
他の子たちは、順調に体重をのせてきています。
photo20131031_02.jpg
30gオーバーというのは、ありませんが、未だ白くて伸びしろ有りそうなのが交換時に確認されました。
写真は、阿古谷産の現在まででは、一番大きい幼虫です。
未だ90本近く、2本目への未交換が残っていますが、食痕の少ないのはメスと判断して、2本返しの予定
なので、ボチボチと交換を続けていく予定です。
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東吉野産、早期羽化2匹目

温度22.4℃ 湿度41.1%
いい陽気ですね。近所の神社で子供御輿が昨日あって、よい天気の中
元気なかけ声が響いていました。
子供のかけ声に誘われたのか、菌糸瓶をチェックしている中で、今シーズン2匹目の早期羽化を
掘り出しました。
photo20131014_01.jpg
やんちゃな大和撫子。
5月12日初齢で800cc菌糸瓶に投入。
7月30日に2本目に交換。12gでした。
photo20131014_02.jpg
興奮して、なかなか測らせてくれません。
44.1mm。積算温度は4335度・日
2本目は1400ccに投入したのですが(オスかと思って。。。)8割方食べ尽くしています。
従って、使い回しは出来ません。もうさすがにおこぼれは居ませんし。photo20131012_05.jpg
早期羽化が居る一方で、2本目に突入する幼虫もいます。
産卵・割り出しの期間が今年もだらだらさせてしまったため、育ち方もいろいろです。
photo20131012_03.jpg
永く楽しめるので、良しにしましょう。(^^;

越冬前の虫干し

温度24.1℃ 湿度40.9%
寺院ではこの時期、虫干しをするようですが、まさかクワガタを天日干しするわけにはいかないので
ダニ落としをしています。
一応、ダニ防止マットに成虫を入れているのですが、ゼリー食べかすなどで効き目もなくなってきたのか
どうしても発生します。
photo20131013_03.jpg
説明書通りに、レンジで加熱してから使っています。
コバシャ小を6個分ほどできましたので、1週間程度の期間で全成虫をこのマットでマット浴させます。
photo20131013_04.jpg
それまで入っていたコバシャは天日干しして、マットはレンジ加熱して再利用の予定。
その前に、ふるいにかけて細かいマット屑は除去します。ダニの温床になりかねませんから。
photo20131013_01.jpg
マット浴待ちの成虫のコバシャもケースのふちを焼酎で拭いておきます。
ゼリーだの排泄物だので、カピカピになっていますから。
photo20131013_02.jpg
きれいになれば、気持ちよく越冬もできるでしょう。
ゼリー交換すれば、未だガッついて食べてます。今年はいつぐらいに食べなくなるでしょうか。

1本目に500ccを使ってみました

温度24.5℃ 湿度30.9%
今シーズンの試行錯誤の1つに、1本目に500ccを使ってみました。
800ccやプリンカップを使うのが普通だと思うのですが、
1) 800ccにド初齢投入で、落ちてしまうと、800cc分の菌糸がパァになる。もったいない。
2) プリンカップは柔らかすぎて、菌糸を詰めるのが難しい
3) 場所もそれなりにとる。初齢なのに。
と先シーズン思い、それなら500ccではどうかな と思った次第です。
photo20131012_06.jpg
左800ccと右500ccとでは、大きさ(高さ)がこれだけ違います。
当然、小さい分、早く食い尽くします。8月に500ccに投入した幼虫の交換時期が、ちょうど今くらいです。
photo20131012_07.jpg
7月に800ccで初齢投入した菌糸瓶は、一夏越してだいぶ劣化しています。500ccの方は、見た目の劣化よりも
食べられた食痕が目立ちます。菌糸自体は活力残っている感じでした。
かなり上まで喰い進んでいるようで、最上部を蓋みたいに取り除くと、幼虫に早速ご対面。
阿古谷産のおこぼれ幼虫でした。
photo20131012_08.jpg
瓶が小さいと幼虫の大きさにも影響が有るや否やですが、うちの幼虫は、そんなに巨大なわけでも無いので
瓶の小ささが、悪影響あるような明確な差は認められません。
例えば、香川県綾歌産で20.8gが500ccから2本目(2000cc)に交換しましたし、1本目800ccでも、メスならば
10g以下だったりします。
難点と言えば、500ccだとスペース的に大丈夫だったのに、2本目になったら、1400ccだの2000ccだのが
出てきて、途端に手狭になることです。さすがに2本目も500ccというのは居ませんので。

12ブロック、一気詰め

温度30.8℃ 湿度57.8%
10月としては、記録的な夏日更新だそうです。
休日出勤の代休を利用して、12ブロック一気詰めしました。
photo20131010_02.jpg
KBさんの新外産AGです。
2本目以降は、これにしています。持ちの点で。
12ブロック・1ケースともなると、すごい重量です。
photo20131010_01.jpg
プレスマシン無しでは、到底やる気にならない量です。
1400cc、30本できました、
photo20131010_03.jpg
半分くらいまでマシンで詰めては、さらにハンドプレスで固押し。
さらに上までマシンで詰めたら、またハンドプレスで固押し。
最後に、またマシンで押します。
これで、かなりカチンカチンに詰められます。
自分で詰めると、納得いくまで詰められる点、既製品とはまた違った楽しみがあります。
体力勝負ですが。
10月なのに、大汗かきながらの作業となりました。

東吉野産、早期羽化

温度25.3℃ 湿度47.8%
今シーズンのから、早くも羽化したのが出てきました。
photo20131002_01.jpg
5月12日、割り出し。初齢で菌糸瓶500ccに投入。
7月20日、800ccに交換。9.4gでした。
photo20131002_02.jpg
積算温度で、4362度・日で羽化です。
昨年のデータも含めて眺めてみると、4000度・日を越えれば、40mmは越えるような感じです。
最終瓶は、菌糸まだまだ使えるレベルです。
おこぼれを投入する予定。

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