モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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柿祭りに行ってきました

温度21.0℃ 湿度57.6%
西吉野で、柿祭りがありましたので、行ってきました。
photo20131124_01.jpg
共同選果場のあたりは、よく見るとドングリが落ちていて、広葉樹林が広がる
とても気持ちの良い場所です。
五條産のオオクワガタをブリードしていますが、こんな環境の中で育っているのでしょうね。
photo20131124_02.jpg
近所に柿博物館というのがあるのですが、いろんな種類の柿を展示していました。
1000種類以上あるそうです。
photo20131124_04.jpg
食用にする柿には、
完全甘柿
 果実中に種子が入っても入らなくても、樹上で自然に甘くなる。
不完全甘柿
 果実中に種子がたくさん入ると、渋が抜ける。
完全渋柿
 果実中に種子が入っても入らなくても、渋い。ただし、熟すると甘くなる
不完全渋柿
 渋いまま。渋を抜いて食べる。
と分類しているそうで、焼酎で渋抜きしてたべるのは、不完全渋柿ということらしいです。
photo20131124_03.jpg
渋はタンニンで、食べるには不要なものかと思っていましたが、最近の研究では、
殺菌性・抗ウィルス性が注目されるようになってきているようです。
せいぜい食べて、風邪ひかないようにします。
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オガの色

温度17.1℃ 湿度72.4%
最終菌糸瓶の詰めこみ作業たけなわかと思います。
一気に詰めずに、途中まで詰めてはプレス、また詰めてはプレスをしている関係で、本数が多ければ
最初に詰めた菌糸と最後の方に詰めた菌糸とでは、ブロックが違っています。
photo20131123_01.jpg
菌糸瓶が2色に分かれていることに気づきました。
色の薄いオガと濃い色のオガです。
菌糸の回り方に違いはあるのでしょうか。
photo20131123_02.jpg
上記詰めこみ直後から、約1週間後の様子。色の薄い方が、早く回っています。
下の方は、ほぼ完成状態ですが、上の方は、若干未だといった感じ。
photo20131123_03.jpg
さらに3日ほど経過すると、上側もだいぶ回ってきました。なんとなく境目は判る程度。
800ccの菌糸瓶は、主にメス用の最終瓶として使う予定なので、あわてずじっくりと回してから
使います。もう1週間程度後に使い始める予定。
なので、8月に割り出した幼虫のうち、(たぶん)メスについては
未だ1本目で引っ張り続けてます。

末永くお元気で

温度18.1℃ 湿度69.8%
菌糸瓶詰めは、「気合いだ、気合いだ、気合いだー」
と詰めていたところ、
photo20131116_01.jpg
パッカーン。。。
これで3本目。
お会いしたことは無いのですが、この業界? では第一人者のマツノ氏の
気合い入れパーティーがおこなわれているようで、参加したかったのですが
家内と娘の視線もあって、次回? 参加したいと思っています。
これからもお元気でクワガタ・ブリード界を牽引してください。

今期最大体重、23.7g

温度22.1℃ 湿度55.1%
今晩から寒くなるとの予報です。

未だ2本目への交換半ばである一方、3本目に入る子もいます。
幼虫とった期間が長すぎて、1本目投入のタイミングが5月初旬のも有れば、
9月のもあるからです。来期への反省点ですね。
photo20131104_01.jpg
東吉野産の早期羽化(67mmくらいです。)2匹目居ました。まだ全部の菌糸瓶確認していませんが、
もう少し居るかも。
小さいせいもありますが、完品で、きれいです。
先シーズンはオスの早期羽化は0でしたので、今期の1ヶ月前倒し作戦の結果でしょう。
猛暑だったというのもあるかもしれません。
photo20131104_03.jpg
現在までの今期最大幼虫でました。(奈良県五條産です)
体重では、先シーズンに23.8gの記録がありますので、同等ですが、
先シーズンは年末、3本目への交換時に記録していますので、その点、2本目への交換時である点、
先シーズンより旨くいった感があります。
また、時期的にも当初の狙い通り、先期より約1ヶ月の前倒しでの記録となりました。
これからどれくらい菌糸を食べて体重をのせてくるかは、わかりませんが、少なくとも先シーズンよりは
早めにその時を迎えることが出来ました。
冷やし虫家で25℃管理下にしていることもあってか、菌糸を食べる音(プチッ、ペキペキッ)
が聞こえています。3本目への交換が楽しみです。

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