モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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2014年度分、菌糸瓶投入ほぼ完了

温度29.8℃ 湿度56.8%
産卵材からの割出しが、ほぼ完了しました。
ほぼ というのは、おこぼれが、今後ある程度出るからです。
今年の産卵材は、加水したものと、加水しないものを両方、各産卵セットに1本ずつ入れてみました。
加水しないものは、樹皮がむきにくいのが難点ですが、加水しないほうが良いという話もきいたことがあり、
試してみました。
photo20140628_01.jpg
1回試しただけで結論が出るわけもないのですが、マットに湿り気があるので、加水しなくても、少しは柔らかくなるのでは
と思っていましたが、結局カチコチのままでした。加水したのも入れたので、もう少し柔らかくなると思ったのですが。。。
photo20140628_02.jpg
幼虫は、加水した方から14匹。加水していない方は2匹でした。
加水した方から囓り始めたようで、加水していない方は、あまり産んでいない状態での産卵セット解除になったようです。
それでも、3週間ほどセットしていましたから、セット組んでからすぐに産卵し始めたのでしょう。
以上は、東吉野産の結果でしたが、他のセットでは、加水した方はバラバラにされている材もあり、いろいろです。
バラバラでも、幼虫はとれましたが。
加水については諸説有るようですが、うちでは、従来の加水する手法を選択すると思います。
決め手は、割出のしやすさですね。
photo20140628_03.jpg
奈良県五條産の方は、おこぼれ幼虫の回収フェーズです。
頭でかいの1匹居ます。
マットを食べていたため、黒っぽいですね。
今年度は、約180匹での飼育スタートです。
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採れてます

温度29.1℃ 湿度47.5%
香川県産2014年度の幼虫が採れました。
photo20140623_01.jpg
4月28日から5月24日のペアリング、すぐに産卵セットに投入し、約1ヶ月後の割り出しとなります。
昨年度、阿古谷産が冬眠からの覚醒不足か、出だしが鈍かった感があり、今年は、6月の割り出しにしてみました。
6月中には、全て1本目への菌糸瓶投入を済ませる計画です。
割り出しが、もう少し早くても良かったのか、材から粉がだいぶ出ていました。
photo20140623_02.jpg
この系統、先代は爆産ラインでしたので、ドキドキでした。
マンション状態のところもあって、またまた爆産?
と思いましたが、31匹。多いですが、許容範囲。
成虫も羽化がほぼ済んで、成果が見えてきましたが、種親越えはしたものの、昨年ほどの成果では無かったです。
報告は、いずれまた。

今年度も始まりました

温度31.1℃ 湿度41.5%
今年度の幼虫の採れ始めています。
photo20140615_01.jpg
毎年、幼虫が見られるまでは、やきもきしますけど、なんとか今年度も幼虫採れました。
写真は、五條産ですが、香川県産と東吉野産も、なんとか採れました。
最近は、材の加水を控えめにする方法が流行っているみたいですが、うちは、割り出しやすさ優先で
たっぷり加水して、適当に乾かして使っています。ただ、メスのサイズが大きい場合、
バキバきに囓りまくって、ボロボロになる傾向がありますが、幼虫が採れれば、万事OK。
photo20140615_02.jpg
菌糸瓶は、早~くから準備していましたので、早速投入。
今年も、KBさんのでいきます。
1本目は、蛋白質強化メニューです。

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