モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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脱皮

温度32.2℃ 湿度56%
昨年の猛暑に比べると、ここのところの気温は低めで、幼虫には快適な気温かも? です。
菌糸瓶交換前に確認すると、2齢から脱皮したてを発見。
photo20140814_01.jpg
脱ぎたての皮を抱えています。
今期ブリードでは、3齢になったらすぐに高栄養の菌糸に交換する作戦なので、まさに交換時期にきています。
photo20140814_02.jpg
11月から12月にかけての次の交換時期に、どれだけ伸びているか楽しみです。
1本目が500ccなので、2齢も居ましたが、800ccに交換しました。
しかし、この時期に自詰めの菌糸瓶を用意するのは、暑い中、大変な作業です。
熱中症にならないよう、水分補給しながらの作業です。
後になりましたが、残暑お見舞い申し上げます。
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オスも後食開始

温度31.5℃ 湿度56.6%
2013年度分羽化のオスがゼリーを食べ始めました。
photo20140804_01.jpg
ギンパウをトッピングしたゼリーをパクついてます。
元気に夏を乗り切ってほしい物です。
2014年度分も、500ccを1本目にしているため、6月投入分については、そろそろ交換時期が近くなり、
せっせと菌糸詰めをしています。
ずいぶん早くから1本目を準備していたので、ちょうど交換時期という感じです。
1本目を詰めていた頃とは気温が全然違うので、菌糸の回りも早くて2本目は新鮮なのを与えられそうです。
食痕の少ないのは、もう少し引っ張ります。お残しは許しまへんでぇ~~~。
2013年度はメスは全て2本返しで羽化まで持って行くことが出来た点は、菌糸の無駄を抑えられて
良かったです。

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