モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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頼もしい食いっぷり

温度26.9℃ 湿度41.2%
9月上旬の気温だそうです。
越冬準備として、活発に活動しているうちは、しっかりとゼリーを食べて
冬眠の支度をしてます。
photo20140927_01.jpg
メスには、カップ1個を丸ごと与えていますが、ここまで食べているのを見ると、来期のブリードも
楽しみになってきます。
photo20140927_02.jpg
オスの方も、ケースの蓋を開けると威嚇してくるものは、なかなか頼もしいです。
こういったのでペアを組むと、いいような気がします。
photo20140927_03.jpg
もちろん、ギンパウトッピングのスペシャルメニューで備えます。
せいぜい栄養付けて、春を迎えてほしいものです。
photo20140927_04.jpg
どサッ とゼリーを投入しても、逃げるどころか、よっしゃぁ そー来たか。
みたいな点も、来期への期待という意味で、高いポイントになります。
たまに幼虫も、掘り出し用のスプーンに噛みついてくるの居ますよね。
そういうのを見るに付け、頑張って菌糸瓶詰めした苦労も、吹き飛ぶような気がします。
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1本目500cc飼育報告

温度25.1℃ 湿度39.6%
先シーズンに続き、今シーズンも、1本目を500ccで飼育していますが、
自分的には、十分な感触を得ています。
photo20140923_01.jpg
1本目を小ぶりの菌糸瓶にするメリットは、
1.省スペースである。
2.菌糸カスが少なくて済む。
3.失敗したときのリカバリーが容易。
だと思います。
菌糸瓶詰めは、16ブロックほど一気にしますが、その場合、作成できる菌糸瓶の数は、800ccだと30本弱
なのに対して、500ccでは、50本強できます。
photo20140923_02.jpg
交換時期は、800ccよりも早く来ます。しかしこれも夏場の劣化からリフレッシュするタイミングと考えると
良いことと考えています。
1本目投入から約2ヶ月で交換時期になる幼虫の中には、さすがに30gを越えるのは居ませんが、
20gを越えて、まだまだ白くて伸び代を感じさせるのが出ています。
ちょっと交換時期遅かったかな? と思うくらいほぼ完食してるのも居ますが、
初齢から2ヶ月で1400ccに投入できるのですから、まだ大丈夫でしょう。
photo20140923_03.jpg
プリプリした幼虫を見るこの時期は、とても楽しい時期でもあります。
1本目の約1ヶ月後の食痕の出方によっては、落ちたかな? というのもありました。
その場合は、マット飼育組のおこぼれ幼虫を追加投入した瓶も何本かあります。
そのせいもあって、全く食痕が出ない瓶は、ありませんでした。
(これも、菌糸を最大利用と、自己解釈)
ただ、この時期交換に際して、1瓶から2匹出てきたというのもあります。(^^;
そんなことも頻発していて、2本目への交換終了までは、果たして何匹の幼虫が羽化を迎えるのか、
確定していません。。。

ゼリー交換も、あとわずか

温度23.6℃ 湿度46.9%
真夏は大汗かいて交換していた成虫たちのゼリーも、
次第にお残しが目立つようになってきて(特にメスたち)、そろそろ冬眠モードへと
切り替わっていく様子が感じられます。
photo20140920_01.jpg
それでも食べてくれている内は、しっかり栄養付けてもらうべく、ギンパウをトッピングしてます。
大変だったゼリー交換作業でも、冬の間はしばらくお休みと思うと、ちょっと寂しいです。
photo20140920_02.jpg
ゼリーの食いっぷりがいいのは、うちでは来シーズンの種親候補として加点してます。
元気いいのが一番ですから。特にメスでは、大切なのではと思います。
食べるだけ食べて、産まないのは困りますが、食べることが産卵の前提だと思います。
photo20140920_03.jpg
オスは、交換の時に、ゼリー皿に食べ残しているよりも、ホルダーからほじりだして、カラカラ状態の方が頼もしく、
メスは、カップの底がバリバリに囓られているくらいのが、元気さを感じます。
ほじりだすだけのも、無しですよ~~~。

秋らしくなってきました

温度26.7℃ 湿度40.1%
朝晩はかなり涼しいです。振り返ってみれば今年の夏は、去年と真逆の、すごしやすい日々が
多かったように思います。
幼虫飼育には、適当だったようにも思えます。
photo20140914_01.jpg
毎週のゼリーのカップ洗いも、はんぱな量じゃありませんが、
成虫のゼリー交換も、もう少しです。今年の新成虫は、羽化後に★になるケースが相次ぎ、
がっかりでしたが、なんとか残った新成虫も後食を始めてくれて、一安心。
今年度分は、2本目投入も終わり、3本目準備までの間、ちょっと一息ついた感じです。
成虫の冬眠が始まる頃には、3本目投入前の体重測定で、またまた今シーズンの成果が少しだけ見えてくる
時期になります。
2本目に入った幼虫ですが、結構大きな音立てて、菌糸食べてます。頼もしい。。。

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