モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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今度こそ、交換おわり

温度21.9℃ 湿度55.6%
メスが、たいぶ蛹化してきました。
前蛹もいます。
photo20130320_02.jpg
一方、ここにきて菌糸ボロボロ状態の瓶もあって、ストック3本中、1本だけ使って交換です。
前回交換が、11月14日なので、経時的には交換してもよいかもしれませんが、
できれば、このまま羽化までいってほしいところ。
photo20130320_01.jpg
14.9gから15.5gに増えていたので、良しとします。ただ、潜っていってくれるかどうか。
潜っていきました。
photo20130320_03.jpg
気温上昇に伴い、幼虫たちに変化が出始めています。
常温管理で、一番寒い時期では、室内でも10度を下回る時もありましたが、あまり体重を減らすこともなく
越冬したようです。
菌糸瓶からオガを囓る音も聞こえ、まだ食べるのも居るようです。
でも、終令用の菌糸瓶ストックは、あと2本。使わずに済むと良いのですが。
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コメント

こんばんは♪

♀15.5gは、大きいですね(^^)

ウチも菌糸劣化と暴れで、菌糸ストックの残りが数本となりました^^;

ステ瓶は、菌糸ボトルが無くなれば、期待の個体以外は、割切ってマットで羽化させようと思ってます。
ただ今、川口商店マットの入荷待ちですが(汗)

  • 2013/03/20(水) 23:15:35 |
  • URL |
  • 桑名鷹 #rpQU5ubQ
  • [ 編集 ]

Re: こんばんは♪

こんばんわ。
冬眠明けで減量していなかったのは、うれしいです。
やはり、秋口に孵化した幼虫は、冬眠までの熟成期間が短かったのでしょうか。
四季を感じさせないと、セミ化するなんて話も聞きますので、越冬は大事だと思いますが、
一方で減量してしまうという点もあるようで、仮に越冬後に成熟するとしたら、蛹化までに体重増加も
見込めるわけで、どうなんでしょうか。
そんな旨くいくなら、みんなそうしているでしょうが、どんなふうになるかちょっと楽しみでもあります。
ストックして要らなくなった菌糸瓶は、菌糸に産卵させるべく、産卵セットに瓶のまま、放り込む予定。
これも初めてなのですが、旨くいったという事例も見たことあります。
そうそう、「ぎんパウ」注文しました。
今ブリードも、いろいろやってみる予定です。

  • 2013/03/21(木) 23:13:49 |
  • URL |
  • OOmoguai #-
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