モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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無交換記録

温度24.8℃ 湿度45.6%
前回交換したのは、去年の8月24日。
ずっと食痕が確認できなくて、放置していました。
photo20130531_03.jpg
KBファームさんの新外産AGを使っていますが、持ちの良い菌糸だとは思うのですが、さすがに去年の夏から
無交換となると、ひどく劣化しています。
ただ、それでも蛹室を作っていました。生きていたんですね。
9月頃に無交換の菌糸瓶は、いくつかありますが、ここまでは劣化していないです。
photo20130531_04.jpg
泥の中から出てきました。42mmでした。
エサとしての機能は無くなっていると思いますが、菌糸を上手に使って、少ない交換回数で羽化までもっていく
タイミングを考察する上で、貴重な経験となりました。
飼育温度の記録も参考にして、本年度の晩夏頃からの菌糸瓶交換の参考にする予定。
さすがに、8月からの無交換は無謀かもしれませんが、10月くらいなら経過観察次第では、羽化まで放置も
有りかと思いました。
勿論、添加剤の種類や量によって劣化のスピードは変わると思いますので、その点も今期のブリードで
試してみたいと思います。
20130531.jpg
先シーズンの成果が徐々に見えてきました。
香川県今滝のオスは、21g級が1頭羽化しましたが、67mmで、親サイズ同等でした。
当面の目標は、「親サイズ越」です。
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コメント

こんにちは。

無交換でここまで持つんですね。真夏の最盛期に1本目でメスはそのまま10月頃からの2本目で羽化までというのも頷けます。当然ながら持ちのいい菌糸が条件ですね(^^)参考になります。流石にオスでは難しそうですね。

  • 2013/06/01(土) 13:58:14 |
  • URL |
  • masa #-
  • [ 編集 ]

masaさん こんばんわ

蛹室確認できた時は、驚きました。
てっきり落ちたとばかり思っていましたから。
冬の間は真っ白いままで、菌糸の活力に衰えはなさげでしたが、ここのところの気温上昇で
いよいよ限界に達したものと思われます。
あと、蛹化の時に排出される水分も限界越えた原因でしょうね。
飼育の腕が未熟な分は、クワガタのほうでフォローしてくれている感じです。

  • 2013/06/01(土) 21:46:39 |
  • URL |
  • OOmoguai #-
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