モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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青カビvs菌糸

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菌糸瓶詰めでは、雑菌排除のためにあれこれ工夫をしていますが、どうしても混入して
特に、添加剤の攪拌ムラで局所的に添加剤が濃い部分でカビが生えるような気がします。
今回紹介するのは、青カビが生えそうになったけれども、そのまま菌糸が優勢になって
青カビが縮小していった事例です。
photo20130921_05.jpg
2000ccの菌糸瓶詰めでは、一度に詰めてしまわないで、2回に分けて、1回目の翌週に半分追加する
詰め方をしていますが、どうやら、この境界付近に青カビが生えてしまったようです。9月20日撮影です。
菌糸が回っていない部分の所々に青い点々が見えます。
photo20130923_01.jpg
2回目の詰めこみは9月14日でしたので、回っている部分はだいぶ白くなっていますが、部分的に
菌糸が回っていませんでした。上の撮影は9月23日です。回っていなかった部分にも菌糸が回り始めています。
ただし、青い点々はあまり縮小していません。菌糸が回れば、このまま使ってもいいかなと思うレベルです。
photo20130924_01.jpg
9月25日になると、青い点々を菌糸が覆ってきました。青カビを栄養分にでもする気でしょうか。
菌糸が青カビに勝ったのでしょうか。
photo20130926_01.jpg
今日見てみると、さらに青い点々が小さくなっています。
もうすこし熟成させてから使うので、幼虫を投入する頃には、真っ白になっていると思います。
昨シーズンよりも添加剤の量を増やしているので、昨年はカビ発生が無かった点を考慮すると、
今くらいの量が、自分のブリードにおいては限界なのかなと思います。
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