モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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1本目に500ccを使ってみました

温度24.5℃ 湿度30.9%
今シーズンの試行錯誤の1つに、1本目に500ccを使ってみました。
800ccやプリンカップを使うのが普通だと思うのですが、
1) 800ccにド初齢投入で、落ちてしまうと、800cc分の菌糸がパァになる。もったいない。
2) プリンカップは柔らかすぎて、菌糸を詰めるのが難しい
3) 場所もそれなりにとる。初齢なのに。
と先シーズン思い、それなら500ccではどうかな と思った次第です。
photo20131012_06.jpg
左800ccと右500ccとでは、大きさ(高さ)がこれだけ違います。
当然、小さい分、早く食い尽くします。8月に500ccに投入した幼虫の交換時期が、ちょうど今くらいです。
photo20131012_07.jpg
7月に800ccで初齢投入した菌糸瓶は、一夏越してだいぶ劣化しています。500ccの方は、見た目の劣化よりも
食べられた食痕が目立ちます。菌糸自体は活力残っている感じでした。
かなり上まで喰い進んでいるようで、最上部を蓋みたいに取り除くと、幼虫に早速ご対面。
阿古谷産のおこぼれ幼虫でした。
photo20131012_08.jpg
瓶が小さいと幼虫の大きさにも影響が有るや否やですが、うちの幼虫は、そんなに巨大なわけでも無いので
瓶の小ささが、悪影響あるような明確な差は認められません。
例えば、香川県綾歌産で20.8gが500ccから2本目(2000cc)に交換しましたし、1本目800ccでも、メスならば
10g以下だったりします。
難点と言えば、500ccだとスペース的に大丈夫だったのに、2本目になったら、1400ccだの2000ccだのが
出てきて、途端に手狭になることです。さすがに2本目も500ccというのは居ませんので。
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