モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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2013年度ブリードを振り返って

温度31.6℃ 湿度52%
2014年度の幼虫が育っている一方、2013年度を振り返りました。
悪かった点:
1) 羽化後の★が多かった。
2) 東吉野産で種親越えならず。
3) オスで50mm台、メスで30mm台の極小を頻発。
良かった点:
1) 阿古谷産で種親越え。
2) 羽化不全が、昨年より少なかった。
3) メスは2本返しで、菌糸の無駄が抑えられた。
東吉野産で75mmが羽化したのですが、★になってしまいました。
今年は、羽化後に死んでしまう事が、とても多かったです。
羽化後に取り出すのが、早すぎたのかな? と思っています。
奈良県五條産で種親越えすれば、よもや80mm・・・とも思いましたが、
平凡な記録に終わりました。
初めてのメジャー産地・阿古谷は、種親が69mmでしたが、72mmの元気なのが羽化しました。
これは、次世代が楽しみです。世の中の記録には、及びませんが。
元気に残った子たちは、既にゼリーをバクバク食べてます。ギンパウも与えてますよ。
夏を乗り切って、来年に繋げてほしいものです。
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コメント

おはようございます^^

羽化後の☆が多かったのはなぜでしょうね??

僕も久留米以外、産地物の福島はちっとも大きいのが出てきませんでした(^_^;)やはり大型血統って凄いんだなと感じます。

  • 2014/07/22(火) 09:03:58 |
  • URL |
  • masa #-
  • [ 編集 ]

masaさん こんばんわ

今期最大個体が死んでしまったときは、へこみました。。。
昨年は、1本目を5月に投入したのも、なにか関係あるのかな?
今年は、6月投入にして、添加剤も増やしてみました。
吉と出るか、凶と出るか。
とにかく、いろいろ試行錯誤です。
産地に因らず、羽化後に落ちてしまった点、後天的な要因かと思っています。
自分なりの飼育スタイルができるまで、まだまだ工夫が必要ですね。

  • 2014/07/22(火) 21:23:28 |
  • URL |
  • OOmoguai #-
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