モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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1本目500cc飼育報告

温度25.1℃ 湿度39.6%
先シーズンに続き、今シーズンも、1本目を500ccで飼育していますが、
自分的には、十分な感触を得ています。
photo20140923_01.jpg
1本目を小ぶりの菌糸瓶にするメリットは、
1.省スペースである。
2.菌糸カスが少なくて済む。
3.失敗したときのリカバリーが容易。
だと思います。
菌糸瓶詰めは、16ブロックほど一気にしますが、その場合、作成できる菌糸瓶の数は、800ccだと30本弱
なのに対して、500ccでは、50本強できます。
photo20140923_02.jpg
交換時期は、800ccよりも早く来ます。しかしこれも夏場の劣化からリフレッシュするタイミングと考えると
良いことと考えています。
1本目投入から約2ヶ月で交換時期になる幼虫の中には、さすがに30gを越えるのは居ませんが、
20gを越えて、まだまだ白くて伸び代を感じさせるのが出ています。
ちょっと交換時期遅かったかな? と思うくらいほぼ完食してるのも居ますが、
初齢から2ヶ月で1400ccに投入できるのですから、まだ大丈夫でしょう。
photo20140923_03.jpg
プリプリした幼虫を見るこの時期は、とても楽しい時期でもあります。
1本目の約1ヶ月後の食痕の出方によっては、落ちたかな? というのもありました。
その場合は、マット飼育組のおこぼれ幼虫を追加投入した瓶も何本かあります。
そのせいもあって、全く食痕が出ない瓶は、ありませんでした。
(これも、菌糸を最大利用と、自己解釈)
ただ、この時期交換に際して、1瓶から2匹出てきたというのもあります。(^^;
そんなことも頻発していて、2本目への交換終了までは、果たして何匹の幼虫が羽化を迎えるのか、
確定していません。。。
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コメント

おはようございます^^

いいですよね、3令幼虫。僕も成虫より幼虫のが好きかもしれません(笑)所謂、幼虫フェチってやつです。

2ヶ月だとここから一気に行く時期なので500作戦はいいかもしれませんね。飼育者が面倒がらなければ・・・・・(^_^;)

  • 2014/09/24(水) 09:09:52 |
  • URL |
  • masa #-
  • [ 編集 ]

masaさん こんばんわ

成虫が活動している間は、500ccだと、交換時期も重なるので、2本目菌糸瓶の準備と
成虫のゼリー交換とで、結構忙しいです。
800ccだと、6月の1本目投入で、8月交換はあまり無いですからね。
未だ、1本目500ccのままのも居ますよ。
これは、たぶん、2本目も500ccにする予定。

1本目から大きめの菌糸瓶で飼育して、大型になった事例を見るにつけ、
大きい方がいいのかな・・・とも思いますが、うちのは大型血統ではないので、
それなりの大きさで、良しということにしてます。

  • 2014/09/24(水) 23:12:37 |
  • URL |
  • OOmoguai #-
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