モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頼もしい食いっぷり

温度26.9℃ 湿度41.2%
9月上旬の気温だそうです。
越冬準備として、活発に活動しているうちは、しっかりとゼリーを食べて
冬眠の支度をしてます。
photo20140927_01.jpg
メスには、カップ1個を丸ごと与えていますが、ここまで食べているのを見ると、来期のブリードも
楽しみになってきます。
photo20140927_02.jpg
オスの方も、ケースの蓋を開けると威嚇してくるものは、なかなか頼もしいです。
こういったのでペアを組むと、いいような気がします。
photo20140927_03.jpg
もちろん、ギンパウトッピングのスペシャルメニューで備えます。
せいぜい栄養付けて、春を迎えてほしいものです。
photo20140927_04.jpg
どサッ とゼリーを投入しても、逃げるどころか、よっしゃぁ そー来たか。
みたいな点も、来期への期待という意味で、高いポイントになります。
たまに幼虫も、掘り出し用のスプーンに噛みついてくるの居ますよね。
そういうのを見るに付け、頑張って菌糸瓶詰めした苦労も、吹き飛ぶような気がします。
スポンサーサイト

コメント

こんにちは〜。

親種の環境良さそうですね!
ギンパウは使った事が無いんですが、ギンギンのオスになりそうです。
ちなみに自分も威嚇してくるオスは希望が持てる気がしています!

  • 2014/10/03(金) 10:22:08 |
  • URL |
  • インディアン #-
  • [ 編集 ]

インディアンさん、おはようございます。

ギンパウは、たぶん蛋白質が主な成分と思っているのですが、オスにはどれだけ効果あるのか
判らないのですが、ギンギンになるのかな?
うちは、メスには産卵前にミルワームを与えていて、とてもよく食べるのですが、オスは食べているところを
見たことが無いので、メスほどは蛋白質を要求しないように感じます。
蛋白質をオスに摂取させる点で、ギンパウに期待しているのが正直なところ。
今年は新成虫が羽化後に死んでしまうケースが多くて、とにかく元気なのが一番だと
実感しています。
種親選びの時、サイズや形は判りやすくて重要なパラメータなのですが、普段の観察から気づいた
成虫の様子も、大切な気がします。飼育数が多くなると、なかなか目が行き届かないのですけどね。

  • 2014/10/04(土) 09:21:21 |
  • URL |
  • OOmoguai #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://oomoguai.blog.fc2.com/tb.php/202-d5cfb7d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。