モグアイのオオクワガタ飼育試行錯誤

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菌糸瓶作成開始

温度12.8℃ 湿度60.3%
冷え込んでますが、冷やし虫家は、21℃で加温中です。
1ヶ月くらいは、十分にゼリーを食べてもらって、しっかりと冬眠から活動モードへとスイッチを切り替える予定。
外気温は、まだまだ冬本番ですが、時期幼虫投入用の、菌糸瓶をそろそろ準備始めました。
この時期は、常温での菌糸の回り片は非常にゆっくりで、夏場だと2週間もすれば真っ白になる2次発菌も
1ヶ月以上かけてゆっくりと回る感じです。
また、初齢幼虫には、十分に熟成させた菌糸を食べさせたいとの思いもあり、昨シーズンに比べて
かなり早めの準備となります。
1ヶ月先に菌糸瓶ができあがる頃には、ペアリングが始まるわけで、さらに1ヶ月先には割り出し、投入。
3ヶ月で1回目の交換となりますが、菌糸瓶が、その頃まで持つかどうか。ただ、先期ブリード記録を見た限りでは、
大きい幼虫は、1回目の交換で2ヶ月でも3齢まで十分育っていたので、問題ないと判断しています。
蛋白質の添加剤も少量使用する予定。
初齢には、食べやすくて、栄養価の高いエサを食べさせる計画。
問題は、何本準備するか。
実は、先シーズンの香川県今滝産の爆産の時に、途中から800ccに2頭ずつ投入することもしており、
足らなくなってきたら、そんなのも有りなのですが、何頭幼虫がとれるかなんて、やってみないと判らないので
こればかりは、どうしようもありません。
BEKUWAでも多頭飼育の記事を見たこともあるし、2頭ずつでも、菌糸瓶交換サイクルは、かなり早めに訪れますが
共食いは、ありませんでした。(かなり冒険ではありますが)
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